南海電気鉄道と泉北高速鉄道は、年末年始の運行ダイヤについて発表した。大みそかは南海線(難波~高石間)のみ延長運転を実施。南海線での終夜運転は行わず、高野線と泉北高速鉄道線については終夜運転・延長運転ともに実施しない。

  • 南海電鉄と泉北高速鉄道が年末年始の運行ダイヤについて発表

大みそか深夜の南海線では、難波~住ノ江間で約15~20分間隔、住ノ江~高石間で約30~40分間隔の延長運転を実施。下りの最終列車は難波駅2時20分発・高石駅2時47分着の普通、上りの最終列車は高石駅2時20分発・難波駅2時48分着の普通となる。南海電鉄・泉北高速鉄道ともに終夜運転は行わず、高野線と泉北高速鉄道線は延長運転もなく、通常の土休日ダイヤでの運転となる。

南海線では、正月三が日に住吉大社駅の臨時停車も実施。空港急行・区間急行(下り26本・上り25本の合計51本)を対象に、10時から16時20分にかけて臨時停車する。特急列車は住吉大社駅に臨時停車しない。