――昨年6月のデビューからまもなく1年半。これまでの活動で、それぞれ特に印象に残っている出来事を教えてください。
RUI:まずは、3人ともそうだと思いますが、ワンマンライブです。夢だったことなので達成できてうれしかったです。夢だと公言していたからこそ、全力で楽しんでくださるファンの方、泣いてくださるファンの方を目の前にして、もっともっと大きなステージに行きたいなと。本当に宝物のような経験で、その日の光景や気持ちは忘れられないものになりました。
YUNA:リリースイベントもすごく印象に残っていて、それまでファンの方々と近い距離で会話ができる場がなかったので貴重な時間でした。初めて時間を共有するということを知ってアーティストとして活動する意味を感じ、ファンの皆さんとこれからどんどん大きく成長していきたいと思った時間です。
HINATA:私はデビュー曲「Maybe...YES」のMV撮影です。iScreamとして初めてのMVの撮影で、私たちのためにいろんな方々が関わってくださっているんだなと肌で実感できました。自分たちだけでは夢は叶えられないなと思った瞬間でもありましたし、スタッフやファンの皆さんがいるからこそiScreamはいるのだと再確認できた場でした。
――これからiScreamのファンになっていく方々に向けて、改めてお三方の持ち味・武器を教えてください。
RUI:やはりまずはアカペラです。TikTokでも初々しいアカペラを引き続きアップしていき、楽曲では本格的に作り込んだアカペラを増やしていき、「アカペラすごいよね」「歌すごいよね」と言ってもらえるように歌の魅力をたくさんの方々に伝えたいです。
YUNA:私は、3人の個性が強いのがiScreamの魅力の一つだと思います。見れば見るほど3人とも違うので、面白いと思っていただける自信があります。実際3人ともすごく仲がいいので、3人の仲間が作り上げる音楽を感じてほしいです。あとファンの皆さんとの距離が近いのも特徴です。InstagramやTwitterも自分たちで常にチェックして見ています。
HINATA:私たちは、ファンの皆さんと一緒に夢を叶えていくということをよく話しています。ファンの皆さんがいるからこそパフォーマンスできる。今後もいろんな場所にファンの方々と行きたいです。
――ファンの方との絆や愛を意識するようになったきっかけはありますか?
YUNA:デビューしたての頃は、ちょうどコロナ禍が始まったときで、結成が決まってから2年間は思うように外での活動ができませんでした。そのときに、デビュー前から知ってくださっていたファンの皆さんのお声がどれだけ大切なのか、あらゆる人々とのつながりの大切さを感じました。
――今後の目標を教えてください。
RUI:まず、この『i -Special Edition-』を1stアルバム以上に皆さんに知ってもらえる作品にすることが目標です。この作品を通じて、どれだけファンの皆さんに私たちの思いを伝えられるかで、この先のiScreamの未来も変わってくると思います。あとは「ホワイト・ラブ」を日本中の冬ソングの定番にすることが目標です。iScreamを知らない方でも「冬になったら『ホワイト・ラブ』が流れるよね」と思っていただけるようになりたいです。
――その目標達成に向けて力を入れようと考えていることはありますか?
YUNA:まずはTikTokで盛り上げたいなと思っています。皆さんが「ホワイト・ラブ」を使っていろいろ投稿してくださったらすごくうれしいです。
HINATA:TikTokはもちろん、全SNSで盛り上げたいです!



