テレビ朝日系ドラマ『最初はパー』(毎週金曜23:15~※一部地域除く)の公式Twitterアカウントに30日、市川猿之助の役どころに扮する乃木坂46・賀喜遥香の姿が投稿され、「かわいい」「関西弁さすが」と話題を呼んでいる。

『最初はパー』Twitterアカウントより賀喜遥香

秋元康氏が企画・原作・脚本を手掛け、佐久間宣行氏が総合監修を務める今作は、お笑い養成所で巻き起こる悲喜こもごもを描く物語。ひょんなことからお笑い養成所に入学した、何をやっても中途半端な政治家の息子・利根川豪太(ジェシー)が、コワモテの生徒・澤村銀平(市川猿之助)や鬼講師・相田忠則(小籔千豊)らと出会い、時にぶつかり、時に励まし合いながら、プロの芸人を目指して奮闘する。今作で賀喜は、女芸人を志望する雨宮すみれを演じている。

30日、Twitterのドラマ公式アカウントに「HAPPY HALLOWEEN」という文字と共に投稿されたのは賀喜が猿之助演じる銀平に扮する姿。“澤村銀子”と名乗り、迫力満点の柄シャツと派手な赤パンツに黄色いサングラスをかけた姿で動画では「お前ら『最初はパー』第1話どうやった? せやろせやろ、面白かったやろ。2話も絶対見なあかんで」とコテコテの関西弁を披露している。

この投稿に対して「ヤンキーみたいになったかっきーかわいい」「オラついてるのかわいい~」「かわいさが勝っちゃってる」とキュートな賀喜の姿を褒める声や、「さすがのナチュラル関西弁」「こてこての関西弁めちゃくちゃいいわ…」と、大阪生まれ・栃木県出身の賀喜による“ネイティブ関西弁”に感心する声が寄せられている。

ドラマ『最初はパー』第1話は、現在TVer、TELASAで見逃し配信中。