中京テレビ・日本テレビ系バラエティ番組『ヒューマングルメンタリー オモウマい店 秋の2時間スペシャル』が、きょう4日(19:00~)に放送。ゲストに、梅沢富美男、相葉雅紀、DAIGO、守屋麗奈(櫻坂46)、大園玲(櫻坂46)が出演する。

  • 茂三郎の店主(手前)と40番弟子の南さん=中京テレビ提供

これまで3度にわたって紹介してきた、埼玉県滑川町にあるそば店「茂三郎」。そば粉10、小麦粉1の「外1そば」にこだわり、大根汁で頂く「もりそば」(900円)が人気の店だが、店主である茂三郎さんの豪快で懐の深いキャラクターと、AD・谷口が36番目の弟子に任命される展開が話題に。昨年6月に密着を開始してから1年以上が経過したが、相変わらず全国各地から客が絶えない。弟子入り志願者も増え、番号をもらった弟子の数は61人にものぼる。

そんな弟子たちに変わらず愛情を注ぎ続ける師匠は、弟子たちが一人前のそば職人になるための新たなステップとして、福島県で従業員研修を実施。懇意にしている福島県のそば農家を訪ねた茂三郎一行は、そばの原料となる「そばの実」を育てる畑を見学し、種を植える。

さらに、店主の師匠が営むそば店で、熟練のそば打ちを見せてもらうことに。流れるような動きで打たれたそばの味とは…。それから3カ月後、茂三郎一行は再びそば畑を訪ね、成長したそばの実の収穫を行う。そこで、36番・AD谷口がトラクターの運転など新たな才能を発揮してしまう。

さらに、「茂三郎」にほぼ住み込みで働いていた“弟子40番”こと南さんのその後も。「茂三郎」シーズン1の放送を見て一念発起した南さんは、そば職人になるべく妻と2人の娘を残し、姫路から埼玉へやってきた。本格的な料理の経験もなかったため、最初はそばを練ることも切ることも満足にできなかったが、師匠の厳しくも温かい指導の成果で徐々に上達。さらに、師匠は南さんと共に姫路へ向かい、店の物件探しにも同行する。そして埼玉に来てから10カ月、ついに南さんの卒業の日が。その時 師匠は…。