シンガーソングライターのビッケブランカが、女優の夏菜、新川優愛、俳優の白洲迅がトリプル主演を務める東海テレビ・フジテレビ系ドラマ『個人差あります』(8月6日スタート 毎週土曜 23:40~)に出演することが4日、明らかになった。

  • ビッケブランカ=東海テレビ提供

同作は、日暮キノコ氏が『モーニング』(講談社)で連載した『個人差あり〼』を原作に、妻の苑子と暮らすサラリーマン・磯森晶の身体的性別が変わってしまう「異性化」を通して、夫婦や恋愛の多様なあり様を描くラブストーリー。このたび、挿入歌「魔法のアト」を担当するビッケブランカの出演が決定した。

月9ドラマ『ミステリと言う勿れ』にて謎の黒服役を演じ、ファンや視聴者を驚かせたビッケブランカ。今回演じるチェルキーは、第1話にその名が登場、第2話でさらなる秘密が判明する。

夏菜が演じる磯森晶よりも早く“異性化した存在”として有名人だったチェルキー。彼が異性化によって目の当たりにしていた世界とは。またチェルキーが、異性化と向き合う中で発したメッセージや生き方が、晶、そして妻の苑子にどう伝わっていくのか。

ビッケブランカは「キャストとして参加させていただき光栄です。葛藤を抱えている役だったので、自分の中からそれを探してみました。成長させてもらえたなと思います」と語り、挿入歌について「役の中でも歌唱しています。起こるさまざまな変化を『魔法のマエとアト』という見方で書き下ろした曲ですので、ぜひ聴いてもらえたらなと思います」とアピールした。