内閣府食品安全委員会の公式Twitter(@FSCJ_PR)では食中毒対策として、生卵を安全に食べるためのチェックポイントをツイートしている。

暑いときにはさっぱりとした #TKG( #卵かけごはん)が食べたくなりますよね♪でも、卵を生で食べる際には、#食中毒 を防ぐため、買ってから食べるまで色々な注意が必要です。安全に美味しく食べて、元気に夏を乗り切りましょう!
(@FSCJ_PRより引用)

  • (@FSCJ_PRより引用)

卵には、食中毒を起こすサルモネラ菌がいることがあるそう。食品安全委員会では、 菌が増えないように購入後は冷蔵庫(10℃以下)で保存し、食べる時は以下のことに気をつけてほしいと呼びかけている。

①賞味期限

卵の賞味期限は生で食べられる期限を示したもの。期限を過ぎてないか確認する

②ひび割れ

殻にひびが入っていないか確認する

③割るタイミング

食べる直前に殻を割る。時間が経つと菌が増える可能性があるので、割ったら置きっぱなしにしない


賞味期限が過ぎていたり、ヒビが入っている卵は殺菌のためにしっかり加熱して、早めに食べることを呼びかけている。

また、日本では食中毒菌が入っている卵はとても少ない。たとえ菌が入っていても最初は菌の数か少ないので、生で食べても食中毒にはなりにくいといわれている。しかし、卵の扱いが悪いと食中毒につながることがあるので、注意事項を守って美味しく食べてほしいと発信している。

詳細は内閣府食品安全委員会のキッズボックス「卵を安全に食べるために」にて確認ができる。