きょう27日に放送されるフジテレビ系バラエティ番組『ホンマでっか!?TV』(21:20~)では、夏が苦手な芸能人たちが登場する。
ゲストパネラーは、ニシダ(ラランド)、バービー(フォーリンラブ)、ファンキー加藤、Matt、和田まんじゅう(ネルソンズ)。汗かき、日焼け、レジャーが苦手など、夏ならではの悩みが続々登場する。
開始早々、ファンキー加藤が「夏フェスの時期になると憂うつ」と切り出し、スタジオをざわつかせる。ファンキー加藤といえば、ジーンズにTシャツ姿でアツいライブをする、まさしく夏のイメージが強い男。しかし、「夏フェスのステージは歌うような環境じゃないんですよ!」と訴え、アーティストだからこそ知っている、過酷すぎる舞台裏を明かす。
夏フェスのステージは黒く、熱をどんどん吸収するため、客席とステージの体感温度は全く違うそう。宮古島のフェスでは、ステージのあまりの熱さにスニーカーの底が溶けた人がいたという。さらに、ファンキー加藤自身も熱中症になって救急車で運ばれてしまい、「そのせいで夏が苦手になった」と打ち明ける。夏フェスの意外な舞台裏に、思わずスタジオが悲鳴を上げると、ファンキー加藤は「クーラーが効いたライブハウスこそが一番(ライブに)適した環境なんですよ!」と、夏のイメージと正反対の主張を展開し始めて、小杉竜一(ブラックマヨネーズ)からは「そんなん言わんといて!」と止められる。最終的にはニシダから「夏というより音楽が向いてない」とまで言われてしまったファンキー加藤の夏嫌いエピソードに注目だ。
美容への強いこだわりを持つMattは、元プロ野球選手の父・桑田真澄から「Mattが(兄弟の中で)一番才能があった」とまで言われていたのに、「日光が嫌で野球を辞めた」と告白。そんなMattの日焼け対策は徹底していて、外出時は日傘を上と下に向けて差す二刀流スタイル。しかも、「傘はマネージャーさんに差してもらって、僕は扇風機を持って(歩いて)いる」と話すと、明石家さんまから「出んな外へ!」とツッコミが飛ぶ。
さらに、「服装はどうなんですか?」と聞かれると、「アームカバーやショールを巻いている」と極限まで日差しを避けていることを明かし、再び「外に出るな!」とツッコまれることに。そして、“Mattスタイル”の実際の写真が公開されると、スタジオは爆笑。たまたま街でMattに出会ったという兼近大樹(EXIT)が「ヴァンパイアかと思った!」という姿が公開される。
夏嫌いエピソードが止まらないファンキー加藤は、FUNKY MONKEY BΛBY'Sの相方・モン吉への不満をぶちまける。モン吉はフェスやバーベキューなど夏を満喫するタイプで、たびたび誘ってくるそう。しかし、ファンキー加藤は「夏好きな人は、夏が苦手な人の気持ちを全く理解してくれない!」と、その誘いを何十年もの間断り続けているという。
そんなファンキー加藤の夏嫌いをなんとか克服しようと、Mattが「バーベキューに行こうよ」と提案するが、「だって俺、傘差し係でしょ!?」と一瞬で断られてしまう。そして、専門家から「(ファンキー加藤は)本能的に夏が嫌いなのかも」と意外な指摘を受けると、「それあるかも!」と大きくうなずく。
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