1997年から「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載が始まったワンピースは、2023年1月までに15本の劇場版作品が公開されました。大半の作品は劇場版オリジナルのストーリーですが、原作やアニメとリンクしている作品も一部あるため、見る順番をきちんと把握しておかないと映画の良さを100%堪能できないかもしれません。

そこで本記事では、これまでの劇場版作品のあらすじと、原作ではどの時期のエピソードになるのかをまとめました。劇場版「ワンピース」シリーズを時系列順に見たい方は参考にしてください。

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映画(劇場版)「ワンピース」シリーズの見る順番

結論から言うと、映画「ワンピース」シリーズは、公開順でも、途中の作品から見ても、変わらず楽しむことができます。なぜなら、劇場版は原作やテレビアニメ版とは別のパラレルワールドという設定であり、麦わらの一味が冒険の過程で体験した一つの出来事を切り取ったエピソードとして描かれているものが多いからです。

アニメや原作と関連した映画作品もある

しかし、テレビアニメのリメイク版があったり、原作に絡んだ小ネタが隠されていたりする作品もあるため、それぞれの作品が大体いつ頃の出来事なのかを知っておくと、劇場版「ワンピース」シリーズをさらに楽しむことができるでしょう。

映画(劇場版)「ワンピース」シリーズの公開順

映画(劇場版)「ワンピース」シリーズの歴代作品を公開順で紹介します。

  • 1.『ワンピース』(2000年)
  • 2.『ワンピース ねじまき島の冒険』(2001年)
  • 3.『ワンピース 珍獣島のチョッパー王国』(2002年)
  • 4.『ワンピース THE MOVIE デッドエンドの冒険』(2003年)
  • 5.『ワンピース 呪われた聖剣』(2004年)
  • 6.『ワンピース THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島』(2005年)
  • 7.『ワンピース THE MOVIE カラクリ城のメカ巨兵』(2006年)
  • 8.『ワンピース エピソード オブ アラバスタ 砂漠の王女と海賊たち』(2007年)
  • 9.『ワンピース THE MOVIE エピソード オブ チョッパー プラス 冬に咲く、奇跡の桜』(2008年)
  • 10.『ONE PIECE FILM STRONG WORLD』(2009年)
  • 11.『ONE PIECE 麦わらチェイス』(2011年)
  • 12.『ONE PIECE FILM Z』(2012年)
  • 13.『ONE PIECE FILM GOLD』(2016年)
  • 14.『ONE PIECE STAMPEDE』(2019年)
  • 15.『ONE PIECE FILM RED』(2022年)

映画(劇場版)「ワンピース」シリーズの時系列順

映画(劇場版)「ワンピース」シリーズは一部、公開順と時系列順が異なる作品があります。ここでは、歴代作品を時系列順でみていきましょう。

  • 1.『ワンピース』(2000年)
  • 2.『ワンピース ねじまき島の冒険』(2001年)
  • 3.『ワンピース 珍獣島のチョッパー王国』(2002年)
  • 4.『ワンピース エピソード オブ アラバスタ 砂漠の王女と海賊たち』(2007年)
  • 5.『ワンピース THE MOVIE デッドエンドの冒険』(2003年)
  • 6.『ワンピース 呪われた聖剣』(2004年)
  • 7.『ワンピース THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島』(2005年)
  • 8.『ワンピース THE MOVIE カラクリ城のメカ巨兵』(2006年)
  • 9.『ワンピース THE MOVIE エピソード オブ チョッパー プラス 冬に咲く、奇跡の桜』(2008年)
  • 10.『ONE PIECE FILM STRONG WORLD』(2009年)
  • 11.『ONE PIECE 麦わらチェイス』(2011年)
  • 12.『ONE PIECE FILM Z』(2012年)
  • 13.『ONE PIECE FILM GOLD』(2016年)
  • 14.『ONE PIECE STAMPEDE』(2019年)
  • 15.『ONE PIECE FILM RED』(2022年)

2007年公開の『ワンピース エピソード オブ アラバスタ 砂漠の王女と海賊たち』のみ、公開順と時系列順にずれがあります。同作はテレビ版をリメイクして作られており、オリジナルとは異なるカットを劇場で楽しめたため、ファンの間でも人気の高い作品となっています。

映画(劇場版)「ワンピース」シリーズの歴代作品の概要と評価一覧

ここからは、劇場版「ワンピース」シリーズの簡単な作品概要と鑑賞したマイナビニュース会員の評価コメントを紹介します。

『ワンピース』(2000年3月4日公開)

記念すべき劇場版第1作は、麦わらの一味がまだルフィ、ゾロ、ナミ、ウソップの4人のみの頃の物語。時系列で言うとシロップ村を出航し海上レストラン・バラティエに向かうまでの間の出来事となります。

『ワンピース』のあらすじ

航海中の麦わら一味は、お宝目当てで襲撃してきた海賊・エルドラゴと交戦。その際、エルドラゴに捕まっていたトビオという少年を救出する。トビオが憧れる大海賊・ウーナンの話を聞いたルフィたちは、彼に会うため黄金の島を目指し、そこで再びエルドラゴと対峙することに……。

『ワンピース』の評価

・「このシリーズから冒険が始まりましたからね」(50歳男性)
・「最初に見た初期の作品なので印象に残っております。おもしろいと感じたのが、こちらの作品でした」(46歳男性)
・「初期のパワフル感があふれていてよかった」(29歳女性)

『ワンピース ねじまき島の冒険』(2001年3月3日公開)

2001年公開の劇場版第2作。サンジが麦わらの一味に加入しているので、時系列では海上レストラン・バラティエを出航しグランドラインに入る前までの間の出来事となります。

『ワンピース ねじまき島の冒険』のあらすじ

ルフィ、ゾロ、ナミ、ウソップ、サンジら麦わらの一味は、大切なゴーイング・メリー号を何者かに盗まれて大慌て。ある兄弟からメリー号を盗んだ犯人はトランプ海賊団で、彼らはねじまき島にいるとの情報を得る。ねじまき島とは、至る所にからくりが仕掛けられている不思議な島だった……。

『ワンピース ねじまき島の冒険』の評価

・「子どもたちと一緒に観に行った劇場版のワンピースで、画像がきれいで物語の展開がとてもよかった記憶がある。声優さんたちの熱量が伝わってくるとても印象深い映画だった」(62歳女性)
・「映画ならではの迫力があったと思うから」(73歳男性)
・「初めて見たワンピース映画がこれだったので今でも思い出深い」(42歳男性)

『ワンピース 珍獣島のチョッパー王国』(2002年3月2日公開)

ルフィ、ゾロ、ナミ、ウソップ、サンジら麦わらの一味が、仲間になったばかりのチョッパーと王冠島で暮らす珍獣たちを守るため、必死に戦う熱いバトルが見どころの劇場版第3作。

時系列で言うとチョッパーが麦わらの一味に加入したばかりなので、ドラム王国を出航した後すぐの出来事となっています。原作だとこのタイミングで、ビビとカルーもルフィの仲間として同じ船に乗っていましたが、本作では登場しません。

『ワンピース 珍獣島のチョッパー王国』のあらすじ

珍獣たちが暮らすと言われる王冠島への航海中、海底火山が噴火しチョッパーだけが吹き飛ばされてしまう。急いで島に上陸しチョッパーを探すルフィたちだが、王冠島ではバトラー伯爵一味がツノのある動物達を襲っていた。一方、チョッパーは王冠島で暮らす珍獣たちから、動物王として崇められるようになり……。

『ワンピース 珍獣島のチョッパー王国』の評価

・「チョッパーのがむしゃらな感じについつい目頭が熱くなる」(38歳男性)
・「チョッパーの、必死に仲間や動物たちを守ろうとする姿がとても印象に残っているので選びました」(32歳女性)
・「話題性があり、印象に残っているから」(39歳男性)

『ワンピース THE MOVIE デッドエンドの冒険』(2003年3月1日公開)

新たにロビンを仲間に加え、7人となった麦わらの一味。彼らが強敵たちにどのように立ち向かっていくのか、緊迫感のある展開の劇場版第4作。ロビンが麦わらの一味に加入しているので、アラバスタを出航して空島へ向かうまでの間の出来事です。

『ワンピース THE MOVIE デッドエンドの冒険』のあらすじ

優勝賞金3億ベリーのために、命がけで過酷な大レース「デッドエンド」に出場する麦わらの一味。何でもありのデスマッチには、ガスパーデ将軍やシュライヤといった強者たちがそれぞれの狙いを秘め参加していた。

『ワンピース THE MOVIE デッドエンドの冒険』の評価

・「めちゃくちゃ感動しました」(32歳男性)
・「ストーリーがとてもよかった」(64歳男性)
・「泣ける場面があるから。感動するシーンが好きだから」(42歳女性)

『ワンピース 呪われた聖剣』(2004年3月6日公開)

メインキャラクターとしてゾロが活躍する劇場版第5作。伝説の宝刀に隠された真実とゾロの少年時代が描かれています。第4作同様、アラバスタを出航して空島へ向かうまでの間の出来事となっています。

『ワンピース 呪われた聖剣』のあらすじ

伝説の宝刀があると言われるアスカ島で、船番をしていたゾロが突如姿を消した。行方不明となったゾロを探すため島の奥へと進んだルフィたちは、そこで島の少女・マヤと出会う。その後サンジはなぜか海軍の剣士と行動をともにするゾロを発見し……。

『ワンピース 呪われた聖剣』の評価

・「ワンピースの映画の中では一番の傑作だと思いました」(53歳男性)
・「少し怖かったけど、楽しませていただきました」(26歳男性)
・「わくわくして結末が気になったので」(65歳女性)

『ワンピース THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島』(2005年3月5日公開)

『竜とそばかすの姫』の細田守が監督を務めた劇場版第6作。本作も前作・前々作と同様、アラバスタを出航して空島へ向かうまでの出来事が描かれています。

『ワンピース THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島』のあらすじ

グランドライン航海中のルフィたちは、リゾート地として知られるオマツリ島への地図を拾い、寄り道することに。しかし麦わらの一味を待ち構えていたのは、オマツリ男爵による地獄の試練の数々だった。お祭り気分で挑戦するも、じょじょに雰囲気は悪くなり、一味はバラバラになってしまう。ルフィは消えた仲間を取り返すため、重傷を負いながらもオマツリ男爵に立ち向かっていく……。

『ワンピース THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島』の評価

・「ストーリーが抜群によい。歴代最高だと思う。願わくは、映画ではなく、3部構成にしてより濃密な作品にしてほしい。リメイク希望」(50歳男性)
・「あの細田守監督が『時をかける少女』の前に監督をしていた作品なので」(50歳男性)

『ワンピース THE MOVIE カラクリ城のメカ巨兵』(2006年3月4日公開)

劇場版第7作となるこの作品。ウソップが空島で手に入れたダイヤルを使用しているシーンがあるので、空島から戻りウォーターセブンへ向かうまでの間の出来事となります。

『ワンピース THE MOVIE カラクリ城のメカ巨兵』のあらすじ

沈没寸前の海賊船で発見した大きな宝箱から出てきたのは、なんと黄金の総入れ歯を付けたお婆さん・ローバ。ルフィたちは伝説の宝・金の冠をもらうことを交換条件に、ローバをメカ島まで送り届けることにする。しかしローバの息子・ラチェットにより上陸を拒否された一味は自力で宝を探しに行くが、さまざまなカラクリ仕掛けによって行く手を阻まれてしまう……。

『ワンピース THE MOVIE カラクリ城のメカ巨兵』の評価

・「ストーリーがとてもおもしろくて一番わくわくした作品でした」(39歳男性)
・「ほとんどの作品を観ているが、これが一番感動できたから」(57歳男性)
・「映画シリーズで一番おもしろい映画だから」(44歳男性)

『ワンピース エピソード オブ アラバスタ 砂漠の王女と海賊たち』(2007年3月3日公開)

人気の高いアラバスタ編を、テレビ版からリメイクした劇場版第8作。話の大筋は原作と同じですが、再編集版ではなくリメイク版なのでところどころ変更されている部分があります。時系列で言うと、アラバスタに上陸してから出航するまでの間の出来事が描かれています。

『ワンピース エピソード オブ アラバスタ 砂漠の王女と海賊たち』のあらすじ

グランドラインの航海中、麦わらの一味は砂漠の大国であるアラバスタの王女・ビビと出会う。クロコダイルの陰謀を突き止めたビビは、無益な内乱を止めるため急いでアラバスタへ戻るところだった。ルフィたちはビビとともに、クロコダイルが率いるバロックワークスと対峙する。

『ワンピース エピソード オブ アラバスタ 砂漠の王女と海賊たち』の評価

・「アラバスタ編の長編を、ポイントを押さえたうえで綺麗にまとめてある」(39歳男性)
・「海賊たちの活躍に迫力があっておもしろかった」(59歳女性)
・「名言や名シーンが多くとても感動した」(57歳男性)

『ワンピース THE MOVIE エピソード オブ チョッパー プラス 冬に咲く、奇跡の桜』(2008年3月1日公開)

原作の「ドラム島編」のストーリーをアレンジして映画化した劇場版第9作。チョッパーが麦わらの一味の仲間になるまでが描かれています。チョッパーの壮絶な過去や、桜が描かれた海賊旗に込められた思いが明らかになります。

ロビンとフランキーが仲間になっているので、ウォーターセブンを出航した後の出来事となります。原作ではドラム王国を出航した後にアラバスタ・空島を経由してからウォーターセブンに入りました。そのため混乱する方も多いと思いますが、本作はもしもウォーターセブンを出るまで船医がいなかったとしたら? というパラレルワールドの設定となっているため、登場人物が原作と異なっています。

『ワンピース THE MOVIE エピソード オブ チョッパー プラス 冬に咲く、奇跡の桜』のあらすじ

航海中に病気になったナミの治療のため、ルフィたち麦わらの一味は冬島のドラム王国に立ち寄る。雪山の上にいる医師に会うため、一味は命がけで山を登ることに。山頂で彼らを待っていたのは、ヒトヒトの実を食べたトナカイで医師のチョッパーだった……。

『ワンピース THE MOVIE エピソード オブ チョッパー プラス 冬に咲く、奇跡の桜』の評価

・「漫画本でも楽しく見たけど劇場版でもっと感動しました」(62歳女性)
・「最後に桜が咲いた時が感動的だった」(49歳男性)
・「チョッパーが周りの人たちの優しさと厳しさで立派に育って、ルフィ一味の仲間になる行程が見事に描き切れていた」(70歳男性)

『ONE PIECE FILM STRONG WORLD』(2009年12月12日公開)

アニメ放送10周年記念作品として、原作者の尾田栄一郎がストーリー・製作総指揮を手がけた劇場版第10作。ブルックが麦わらの一味に加入しているので、時系列的にはスリラーバーグを出航してからシャボンディ諸島に向かう間の出来事となります。

『ONE PIECE FILM STRONG WORLD』のあらすじ

東の海(イーストブルー)が襲撃されたというニュースを知ったルフィは、故郷を守るためグランドラインからイーストブルーへ戻ろうとする。そんなとき、空から大海賊・金獅子のシキが現れ、ナミが連れ去られてしまった。一味はナミを取り戻すため、そして故郷を守るために、凶暴な動物たちや伝説の海賊と激しいバトルを繰り広げる。

『ONE PIECE FILM STRONG WORLD』の評価

・「ストーリー設定、展開が魅力的」(72歳男性)
・「内容もおもしろかったが、入場特典のマンガがとても気に入っており、今でも所有しています」(32歳男性)
・「麦わら一味のスーツ姿がかっこよかった」(29歳男性)

『ONE PIECE 麦わらチェイス』(2011年3月19日公開)

劇場版第11作となる本作は、シリーズで初めてフルCGおよび3Dで描かれた30分の短編作品です。 時系列で言うと前作同様、スリラーバーグを出航してからシャボンディ諸島に向かう間の出来事。超新星編の最後の劇場版となっており、12作目からは新世界編に入ります。

『ONE PIECE 麦わらチェイス』のあらすじ

ある朝、何よりも大切な麦わら帽子が無くなっていることに気付き大騒ぎするルフィ。船内を探し回ると、麦わら帽子をくわえた大鷲を発見する。逃げる大鷲を追う一味は危険海域に突入し、海軍や海賊たちから激しい攻撃を受ける……。

『ONE PIECE 麦わらチェイス』の評価

・「一番スリルがあっておもしろかった」(45歳男性)
・「初の3D作品で作品の迫力をうまいこと表現できていたから」(49歳男性)
・「ストーリーが大変おもしろくて、感動しました。何回も観たくなりました」(54歳男性)

『ONE PIECE FILM Z』(2012年12月15日公開)

劇場版として初めて「最後の海 新世界編」が舞台となった劇場版第12作。魚人島を出航してパンクハザードに向かうまでの間の出来事が描かれています。

『ONE PIECE FILM Z』のあらすじ

新世界の航海を順調に進めていたルフィたちの前に、NEO海軍総帥のゼットが現れる。全海賊の撲滅を目指すゼットは、ルフィたちが海賊であることを知るや否や激しい攻撃を仕掛け、ルフィの麦わら帽子を奪っていく。麦わらの一味はNEO海軍、さらに海軍本部や元海軍大将青雉と激しい戦いを繰り広げるが……。

『ONE PIECE FILM Z』の評価

・「一番ストーリーがよかったと思う。海軍の歌も印象深い」(44歳男性)
・「バトルの迫力がすごくて印象に残っているから」(29歳男性)
・「正義を貫く難しさや葛藤がうまく描かれていて感動した」(45歳男性)

『ONE PIECE FILM GOLD』(2016年7月23日公開)

劇場版第13作となるこの作品。メラメラの実の能力者となったサボが登場しているので、時系列で言うとドレスローザを出航してからゾウに向かうまでの間の出来事となります。

『ONE PIECE FILM GOLD』のあらすじ

新世界の航海中にルフィたちは、世界政府公認の独立国家であるグラン・テゾーロに立ち寄る。世界政府でも手を出すことのできない絶対聖域の支配者、ギルド・テゾーロはある野望を秘めていた……。麦わらの一味はテゾーロの仕掛ける罠に立ち向かい、カジノで大暴れするが……。

『ONE PIECE FILM GOLD』の評価

・「ストーリーがずば抜けておもしろかった」(45歳女性)
・「友人と映画館に見に行って感動した記憶がある」(41歳男性)
・「歴代の作品の中で一番迫力があってよかったと思います」(47歳男性)

『ONE PIECE STAMPEDE』(2019年8月9日公開)

アニメ放送20周年記念作品となる劇場版第14作。王下七武海や革命軍までもが参戦し、200名以上のキャラクターが出演するオールスター大集結作品です。ルフィの懸賞金が15億ベリーと言われているので、ホールケーキアイランドを出航してからワノ国に向かう間の出来事になります。

『ONE PIECE STAMPEDE』のあらすじ

海賊万博の招待状を手に入れた麦わらの一味はお宝争奪戦に参加することに。最悪の世代を筆頭に多くの海賊たちが、ロジャーの遺した宝を求め争うが、実はこの万博の裏には戦争仕掛け人と呼ばれるフェスタや海軍の暗躍があった。海賊たちは熱狂し、万博は大混乱となる……!

『ONE PIECE STAMPEDE』の評価

・「ワンピースの中でもこの作品が私としては一番おもしろく、内容の濃いものだったのでとても印象に残っています」(62歳男性)
・「ずっとドキドキ・ハラハラしていた」(37歳男性)
・「キャラクターが勢揃いでうれしいです」(41歳男性)

『ONE PIECE FILM RED』(2022年8月6日公開)

連載開始から25周年に突入した記念すべき年に公開となった劇場版第15作。ド派手な音楽フェスで幕が上がる本作は、アニバーサリーイヤーにふさわしい作品です。ホールケーキアイランドを離脱する際に一時船を離れたジンベエが合流し、さらにバトルの最後にはギア5状態のルフィが登場するなど、ワノ国を出航した後の出来事を描いています。

『ONE PIECE FILM RED』のあらすじ

世界を熱狂させる歌姫・ウタのライブに参加する麦わらの一味。ステージ上の歌姫が幼馴染みのウタであることに気付いたルフィと、その事実に驚くクルーたち。全世界に発信されているライブ中、ルフィはウタがシャンクスの娘だと言い放ち、その発言は瞬く間に世界へと広がるのだった。歌で世界を幸せにしたいと思うウタの狙いとは一体……。

映画「ワンピース」の歴代作品の見る順番や評価などを紹介しました

第1弾となる劇場版作品では4人からスタートした麦わらの一味も、今や10人。強い絆で結ばれた立派な海賊団になりました。数を重ねるごとにバトルの迫力が増し、登場するキャラクターも豪華になっています。

何度見ても楽しめる作品ばかりなので、順番は気にせずその日の気分で選ぶのもよし。原作と絡む小ネタや隠れキャラクターを探してもよし。コミックス、テレビアニメ、歌舞伎など他チャンネルで展開する人気作品だけに、さまざまな楽しみ方ができます。

また、劇場版「ワンピース」シリーズは、原作やテレビアニメ版とは別のパラレルワールド設定とされているので、原作を知らない人や途中で追うのをやめてしまった人でも、ストーリーを理解できるようになっています。

これまで劇場版を見たことがないと言う人も、ぜひこの機会に、ルフィたちのにぎやかな冒険と友情、白熱するバトルを楽しんでみてはいかがでしょうか?

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調査時期: 2022年7月12日
調査対象:マイナビニュース会員
調査数:男女合計1002人(男性: 747人、女性: 255人)
調査方法:インターネットログイン式アンケート