山形県とJR東日本仙台支社は3日、山形新幹線が2022年7月1日に開業30周年を迎えることを記念し、E3系1編成(7両編成)を使用したラッピング車両を6月9日から運行すると発表した。

  • ラッピングデザインイメージ(JR東日本仙台支社提供)

ラッピング車両は山形新幹線開業30周年のロゴをはじめ、山形県を代表する特産品のさくらんぼ、山形県PRキャラクター「きてけろくん」などをあしらい、これまでの感謝と「さくらんぼ県やまがた」を発信するデザインとなっている。

6月9日の山形駅10時57分発「つばさ138号」からラッピング車両の運行を開始し、11月下旬頃まで運行される予定。なお、運用上の都合等で運転開始日・運転期間が変更となる場合がある。