JR西日本は20日、夏の期間(2022年7~9月の92日間)に運転する臨時列車の計画について発表した。寝台特急「サンライズ出雲」の臨時列車「サンライズ出雲91・92号」は今夏も運転予定。お盆の帰省時期に合わせて上下各2本、計4本を設定した。

  • 寝台特急「サンライズ出雲」。今夏も臨時列車「サンライズ出雲91・92号」が運転される

臨時列車「サンライズ出雲91・92号」は285系7両編成を使用し、全車指定席として運転され、車内販売はないとのこと。上り「サンライズ出雲92号」は8月9・15日(始発駅基準)に運転され、出雲市駅を15時33分に発車し、東京駅に翌朝の6時23分着に到着する。下り「サンライズ出雲91号」は8月10・16日(始発駅基準)に運転され、東京駅を22時21分に発車し、岡山駅に翌朝の8時48分、終点の出雲市駅には13時7分に到着する。

「サンライズ出雲91・92号」ともに、東京~出雲市間の途中停車駅は横浜駅、大阪駅、三ノ宮駅、姫路駅、岡山駅、倉敷駅、備中高梁駅、新見駅、米子駅、安来駅、松江駅、宍道駅とのこと。