『バスカヴィル家の犬 シャーロック劇場版』(6月17日)の完成報告会が12日に都内で行われ、ディーン・フジオカ、岩田剛典、佐々木蔵之介、新木優子、広末涼子、村上虹郎、小泉孝太郎、稲森いずみ、椎名桔平、西谷弘監督が登場した。

  • 広末涼子

    広末涼子

名探偵・シャーロックと医師・ワトソンの名コンビによる古典ミステリーの傑作を、現在の東京を舞台に映像化。原作上“シャーロック・ホームズ”にあたるディーン演じる誉獅子雄と、“ジョン・ワトソン”にあたる岩田剛典演じる若宮潤一が、バディを組んで数々の難事件に挑む。

作品にちなみ自身の「最強バディ」は誰かという質問に、広末は「息子ですかね。1番気持ちが通じ合えるし、私のことを知ってるので。最近は世代的にも彼の方がいろんなことが知ってるので、インスタの投稿の仕方を教えてくれたり、スナチャを教えてくれたり」と回答する。

息子がいくつになったのか聞かれると、「成人で、18歳になりました」と答える広末に、会場は驚き。広末は「 一緒に学ばせてもらってます」と笑顔を見せていた。