保険マンモスは4月27日、「読んで人生が変わったおすすめのビジネス書」ランキングを発表した。調査は4月4日~19日、ビジネス書を読む男女120名(男女各60名)を対象にインターネットで行われた。

ビジネス書を読む男女120名に、「仕事に役に立った」「絶対に読むべき」「読んで人生が変わった」「おすすめしたい」と思ったビジネス書を厳選して1冊選んでもらった結果、「ビジネス書ランキング」1位は、スティーブン・R.コヴィーの著書『7つの習慣』だった。

米国建国以来成功に関する文献を研究し分析した末に、成功者の共通点を導きだしたスティーブン・R.コヴィー博士。「7つの習慣」はその集大成となる書籍で大ベストセラーとなっている。

続く2位は『嫌われる勇気』(岸見一郎/古賀史健)。欧米で有名な心理学三大巨匠と称されているアドラー。同書では、アドラー心理学を「青年と哲学者の対話形式」で分かりやすく解説している。

3位には『1分で話せ』(伊藤羊一)がランクイン。「相手に伝わる話し方」や「1分で伝える」ためのプレゼンでの話し方を紹介している本で、「結論とは何か」の根本的問題や「言い切れない」などのメンタル部分などに触れている。 4位には、「貯める・稼ぐ・増やす・守る・使う」のお金に関する5つの力を身につけるための実践型バイブル書『本当の自由を手に入れる お金の大学』(両@リベ大学長)、80年以上も前から読み継がれている歴史的ベストセラー本、デール・カーネギー著『人を動かす』、「会話はスキルよりメンタル」のメッセージが多くの読者に支持されたベストセラー『人は話し方が9割』(永松茂久)が同率でランクイン。

そのほか、『伝える力』(池上彰)、『伝え方が9割』(佐々木圭一)、『参謀の思考法 トップに信頼されるプロフェッショナルの条件』(荒川詔四)、『メモの魔力 The Magic of Memos』(前田裕二)、『チーズはどこへ消えた?』(スペンサー・ジョンソン)、『ビジョナリー・カンパニー 時代を超える生存の原則』(ジム・コリンズ)、『学びを結果に変えるアウトプット大全』(樺沢紫苑)といった著書が選ばれた。