フジテレビ系バラエティ番組『千鳥のクセがスゴいネタGP』(毎週木曜21:00~)が、きょう7日に放送される。

  • 広瀬アリス=フジテレビ提供

今回は『キンググオブコント』王者のジャルジャルやコロコロチキチキペッパーズなど番組常連の芸人が登場し、貫禄のクセスゴネタを披露。さらに、さまざまなキャラクターを演じるクセスゴネタが人気の中岡創一(ロッチ)は、テレビ初となるネタを披露するが、大悟が「撮ったからといってながせばええもんじゃない」、ノブも「二度とやらないでください」と話すなど、スタジオからは総ツッコミ。

ぱーてぃーちゃんは、VTRを通してスタジオの大悟に話しかけてきたり、ネタ中に勝手にゲストを呼んだりとやりたい放題。ゲストの広瀬アリスも「私物化がすごい!」と話すなどスタジオが困惑する。ノブが「ぱーてぃーちゃんクビです!」とツッコむほどの独特なネタに注目。

「クセスゴ歌謡祭」では、番組が誇る人気クセスゴシンガーたちが新曲を連発。広瀬が大ファンと公言するクセスゴ界の歌姫・加藤礼愛&毒舌ラップでおなじみ久保田かずのぶ(とろサーモン)の2人がAimerの「残響散歌」を歌い上げる。曲がかかると「イエーイ!!」とノリノリの広瀬だったが、なぜか終わってみると「初めて曲が入ってこなかった…」とコメント。同じくゲストの藤木直人も思わず「そんな○○あるか!」とツッコんでしまう。

AMEMIYAも新曲を初披露。最初は不思議そうに聞いていたスタジオだったが、藤木が「最高ですね」と感想を述べ、大悟も「これは年末、紅白あるね」と話すなど、気付けば称賛の声が飛び交う展開に。ほかにも天山広吉&本間朋晃のお約束カラオケなどがラインナップされている。

また、2次元や3次元のキャラクターを使い、YouTube上で動画配信を行うバーチャルYouTuber“VTuber”を使った企画の第2弾を公開。人気のキャラクターの姿を借りて、ネタを披露している芸人コンビが誰かを当てるという内容だけに、前回の放送(3月3日)では、SNS上でその芸人が誰なのか、さまざまな考察が巻き起こった。

一方で、スタジオが正解するまで、正体が明かされないため、いまだ視聴者ももやもやするこの企画だが、今度こそスタジオはその芸人コンビの正体を明かし、視聴者と共にスカッとすることができるのか。

最初からしっかりと耳をそばだてて分析をし始めるスタジオだったが、ノブが「誰だ? このツッコミ方は…」、大悟が「ボケのほうで分からんようになる」と話すなど、時間がたってもなかなか正体をつかめない展開になってしまう。

収録を終えた藤木は「どのネタもすごく面白くて、いい回に来たなと思いましたね。こんな仕事が存在するのかって思うくらい、ただただ笑って過ごした収録でした! ジャルジャルさんのネタもおもしろかったですし、人生をさらけ出して歌うAMEMIYAさんは最高で、すごくかっこいいなと思いました。僕もギター弾けますけど、あんな魂の歌は歌えないです(笑)。もう笑うだけじゃなくて、泣きながら見ていたので、ぜひ皆さんも一緒に笑い泣きしながら楽しんでください!」とコメント。

広瀬は「すごく笑いました! 番組が大好きでずっと見ているのですが、今日も知っている方々がたくさん出ていて、家でテレビ見ている感覚になってしまいました(笑)。加藤礼愛さんと久保田かずのぶさんの2人が大好きなんですが、今日は“加藤礼愛ちゃん、もう中学生になるんだ”と、その成長を我が子のように見守りながら見ていました。今回は音楽もそうですし、かなりキャラの濃いネタもいっぱいそろっていて面白いのでぜひご覧ください!」と話している。

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