ベビカムはこのほど、子育て中の親313名を対象に「インターネットやデジタル機器との付き合い方に関するアンケート調査」を行った。

  • 子育て生活の中で、インターネットやデジタル機器との付き合い方で不安や悩みはありますか?

子育て生活の中で、インターネットやデジタル機器との付き合い方に不安があるか尋ねたところ、「大いにある」が35.7%、「少しはある」は45.5%で、8割以上の親に不安があるという結果に。

具体的な不安や悩みで多かった回答は、自分関係で「長時間使いすぎる」「個人情報の流出」。子ども関係では「依存症にならないか」「健康に悪影響はないか」などがあった。

  • インターネットやデジタル機器やデジタル系サービスなどの新しい情報を意識して収集しようと心がけていますか?

また、デジタル関係の情報を意識して収集していると回答したのは2割程度となっている。日々新しく更新される情報について、意識して収集することを心がけられない親が多いという実態がよくわかった。

  • ご自分のデジタルスキルを子どもが追い越すのは何歳だと思いますか?

自分のデジタルスキルを子どもが追い越すのは何歳だと思うか、という問いに対して最も多かったのは、10歳で21.1%、次いで12歳が16.3%という結果に。このことから、小学校高学年で子どもが自分のデジタルスキルを追い越すと考える親が多いということがわかる。