お笑いコンビの錦鯉が、きょう21日に放送される日本テレビ系バラエティ特番『ものまねグランプリ ザ・トーナメント』(19:00~)に初出場する。
『M-1グランプリ2021』で見事チャンピオンとなった錦鯉は、漫才をベースに全部で7人のものまねを披露する。
ほかにも、フジテレビ系『ものまね王座決定戦』で初出場にして優勝を果たした荒牧陽子が凱旋。最も自信のある10人の代表曲をメドレーで披露。
昨年王者のコロッケは、1999年に公開され、主人公キアヌリーブスの人間離れした動きが話題になった、あの映画の、あの動き×細川たかし。
山寺宏一は、東京スカパラダイスオーケストラの7つの楽器の音色を全て自分の声で収録し、それに合わせてスタジオで田島貴男のものまねで歌う超人技を。
2年連続2位のチョコレートプラネットは、“勸玄君のためにハンバーグを作る海老蔵さん”という完全新作ネタで勝負。
歌まね界の新星・松浦航大は初の決勝進出を目指し、GreeeeNのキセキを、総勢11レパートリーで披露。
柴山サリーは、ZARDの代表曲「揺れる想い」「マイフレンド」「負けないで」3曲をメドレーで。
今年秋の『最強の新ネタNo.1決定戦』優勝のみかんは、今回も黒柳徹子ネタで勝負をかける。披露するのは、黒柳徹子が自分にまつわるクイズを出題し、それを旬の芸能人が答える「徹子のふしぎ発見」。
ベテラン・神奈月と、『有吉の壁』でブレイクのきつねは、新監督に就任した“ビッグボス”新庄監督のものまねでガチンコ対決。
他にも、元NHKアナウンサー・登坂淳一や、話題の喉押さえマンなどが参戦。そして、視聴者は決勝4組のネタを見た上で、テレビのリモコンのdボタンを使って投票し、生放送で今年の王者が決定する。












