近未来や宇宙空間などで展開するサイエンス・フィクションの世界……。夢や想像力をかき立ててくれるのがSF映画です。壮大なスケールのSF映画は、AmazonプライムやNetflixでも人気のコンテンツ。本記事では映画好きのマイナビニュース会員522名にアンケートを実施し、おすすめのSF映画について聞いてみました。

Q.人におすすめしたいSF映画はありますか?

『はい』(67.4%)
『いいえ』(32.6%)

調査の結果、マイナビニュース会員の内おすすめのSF映画がある人は67.4%。7割近くの人が該当することがわかりました。さらに、おすすめしたいと思ったSF映画を教えてもらったところ、ランキングは以下のとおりになりました。

おすすめのSF映画ランキング結果

1位 『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(1985年公開/23.7%)
2位 『猿の惑星』(1968年公開/14.0%)
2位 『E.T.』(1982年公開/14.0%)
4位 『シン・ゴジラ』(2016年公開/5.5%)
5位 『ブレードランナー』(1982年公開/4.9%)
5位 『スター・ウォーズ フォースの覚醒』(2015年公開/4.9%)
7位 『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』(2019年公開/4.3%)
8位 『X-メン』(2000年公開/3.6%)
9位 『GANTZ』(2010年公開/2.1%)
9位 『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019年公開/2.1%)
11位 『透明人間』(2020年公開/1.5%)
11位 『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』(2017年公開/1.5%)
13位 『インターステラー』(2014年公開/1.2%)
14位 『ミッション:8ミニッツ』(2011年公開/0.9%)
14位 『TIME/タイム』(2011年公開/0.9%)
14位 『ガタカ』(1997年公開/0.9%)
14位 『オデッセイ』(2015年公開/0.9%)
14位 『インセプション』(2010年/0.9%)
14位 『オール・ユー・ニード・イズ・キル』(2014年公開/0.9%)
14位 『メガフォース』(1982年公開/0.9%)

1位 『バック・トゥ・ザ・フューチャー』【タイムトラベル】【人気シリーズ】

主人公の高校生・マーティは、科学者のエメット・ブラウン博士が愛車デロリアンを改造して作ったタイムマシンで、30年前の過去にタイムスリップする。マーティを演じるマイケル・J・フォックスのコミカルな演技と冒険に心がおどる、ロバート・ゼメキス監督によるSF映画の傑作。

出演/マイケル・J・フォックス、クリストファー・ロイド、リー・トンプソン、クリスピン・グローバー
監督/ロバート・ゼメキス
公開年/1985年

・「SF映画の何たるかやおもしろさを教えてくれる」(71歳男性/教育/専門サービス関連)
・「現在、過去、未来をすべて網羅した、永遠の名作だと思います」(57歳男性/その他金融/営業関連)
・「映画史上に名が残る名作だから」(49歳女性/サービス(その他)/事務・企画・経営関連)
・「無駄がない素晴らしい映画」(45歳男性/レジャーサービス・アミューズメント・アート・芸能関連/販売・サービス関連)
・「ストーリーが何重にも重なっていておもしろく、何度見ても新しい発見があり楽しめる」(59歳女性/その他/その他・専業主婦等)
・「何回見ても飽きずに楽しめる」(45歳男性/その他/その他・専業主婦等)
・「タイムトラベル物の王道だけど、とてもおもしろい」(43歳男性/その他/その他・専業主婦等)

2位 『猿の惑星』【人気シリーズ】【近未来】

1968年に製作されたSF映画の金字塔とも言える一作。宇宙飛行士が不時着した惑星で、猿が人間を支配していたというストーリーと意外なラストが当時の観客に衝撃を与えた。映画界にファンも多く、ティム・バートン監督やルパート・ワイアット監督の手でリブート版も製作されている。

出演/チャールトン・ヘストン、キム・ハンター、モーリス・エバンス、ロディ・マクドウォール
監督/フランクリン・J・シャフナー
公開年/1968年

・「当時のSF映画にしてはよくできていた」(68歳男性/その他/その他・専業主婦等)
・「昔のSF映画ですが、なかなか古びてなくおもしろいです」(58歳男性/その他/その他・専業主婦等)
・「人間の生き方を考えさせられる作品である」(57歳男性/その他/その他・専業主婦等)
・「映画史に残る衝撃のラストシーン」(62歳男性/その他電気・電子関連/技能工・運輸・設備関連)
・「内容が濃くて壮大で深い」(57歳男性/その他/その他・専業主婦等)

2位 『E.T.』【宇宙人】【友情】

植物調査のために地球にやってきたエイリアンのE.T.が、たった1人で地球に取り残されてしまった。やがてE.T.は郊外に暮らす少年エリオットと出会い、心を通わせていく……。少年とE.T.の友情に心打たれる感動作。

出演/ディー・ウォーレス、ヘンリー・トーマス、ロバート・マクノートン、ドリュー・バリモア
監督/スティーブン・スピルバーグ
公開年/1982年

・「SF作品の基本。SF嫌いの人も楽しめる」(56歳女性/その他/その他・専業主婦等)
・「近代SF映画作品の先駆けではないでしょうか」(59歳男性/ガラス・化学・石油/営業関連)
・「一度は見るべき」(46歳男性/証券・投資銀行/事務・企画・経営関連)
・「もう二度と同じような作品は出ない」(52歳男性/その他/その他・専業主婦等)
・「誰が見ても感動できる作品」(55歳女性/その他/その他・専業主婦等)

4位 『シン・ゴジラ』【怪獣】【人間ドラマ】

日本を代表する怪獣・ゴジラを庵野秀明が描いた大ヒット作。災害のように暴れる謎の巨大不明生物・ゴジラが日本に上陸。前代未聞の状況に政府関係者は対応に追われ……。怪獣との戦いを現代の日本ならではの視点で描いた一作。

出演/長谷川博己、竹野内豊、石原さとみ、高良健吾
監督/庵野秀明
公開年/2016年

・「日本でしか作れないSF作品である」(54歳男性/鉱業・金属製品・鉄鋼/事務・企画・経営関連)
・「迫力が満点で子供から大人まで楽しめる」(40歳男性/流通・チェーンストア/営業関連)
・「怪獣映画と見せかけた災害映画」(54歳男性/広告・出版・印刷/クリエイティブ関連)
・「ゴジラがよりリアルに格好良くなっている」(31歳男性/官公庁/事務・企画・経営関連)

5位 『ブレードランナー』【近未来】【サスペンス】

植民惑星から地球へと脱走したレプリカント(人造人間)を追い、彼らを捕獲する任務のためにブレードランナー(捜査官)が2019年の地球へとやってくる。1982年にリドリー・スコット監督によって製作された近未来SFサスペンス。現在でも多くのファンを持つ一作。

出演/ハリソン・フォード、ルトガー・ハウアー、ショーン・ヤング、エドワード・ジェームズ・オルモス
監督/リドリー・スコット
公開年/1982年

・「100年先にも残るSFの金字塔だと思う」(50歳男性/フードビジネス(洋食)/販売・サービス関連)
・「それぞれのキャラクターもインパクトがあって印象に残るから」(45歳男性/その他/その他・専業主婦等)
・「映像とストーリー共に20世紀の最高作品の一つですね」(40歳男性/フードビジネス(洋食)/販売・サービス関連)

5位 『スター・ウォーズ フォースの覚醒』【宇宙】【人気シリーズ】

J・J・エイブラムスが監督した「スター・ウォーズ」続三部作の第一作。驚異的な人気を誇る壮大なスケールの物語が、新たな主人公レイを中心に動き出す。ルークやレイア姫、ハン・ソロといった旧三部作の主人公に加え、レイやカイロ・レン、ポー・ダメロンにBB-8といった新キャラクターが登場。

出演/デイジー・リドリー、ジョン・ボイエガ、オスカー・アイザック、アダム・ドライバー
監督/J・J・エイブラムス
公開年/2015年

・「SFの世界観と映像が素晴らしい」(46歳男性/通信販売・ネット販売/通信販売・ネット販売)
・「スター・ウォーズシリーズは最高」(54歳男性/総合電機/事務・企画・経営関連)

7位 『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』【宇宙】【人気シリーズ】

世界的な人気を誇るSF大作「スカイウォーカー・サーガ」を締めくくる完結編。ファースト・オーダーとレジスタンスの戦いの結末、主人公・レイやカイロ・レンの成長と選択が描かれる。

出演/デイジー・リドリー、アダム・ドライバー、ジョン・ボイエガ、オスカー・アイザック
監督/J・J・エイブラムス
公開年/2019年公開

・「SFといえば、スター・ウォーズで決まり」(51歳男性/その他電気・電子関連/IT関連技術職)
・「映像が斬新で迫力があった」(42歳男性/その他/その他・専業主婦等)

8位 『X-メン』【マーベル】【ヒーロー】

マーベル・コミックスのヒーローチーム「X-メン」たちの活躍を描く2000年のヒーロー映画。プロフェッサーX率いる特殊能力を持つミュータント「X-メン」が、ミュータントテロ集団「ブラザーフッド」と戦う姿を描く。ミュータントを迫害する人間との戦いや共存など、人間関係もリアルに表現されている。

出演/ヒュー・ジャックマン、パトリック・スチュワート、イアン・マッケラン、ファムケ・ヤンセン
監督/ブライアン・シンガー
公開年/2000年

・「個々の能力の違いを生かしたキャラクターたちが魅力的だった」(39歳男性/その他/その他・専業主婦等)
・「近未来でありえると思われる」(58歳男性/その他電気・電子関連/メカトロ関連技術職)

9位 『GANTZ』【アクション】【サスペンス】

累計販売数1200万部を突破した奥浩哉の人気SF漫画を佐藤信介監督が映画化。死んだはずの人々が「ガンツ」と呼ばれる黒い球に命じられ、“星人”と呼ばれる謎の敵と戦うことになる……。

出演/二宮和也、松山ケンイチ、吉高由里子、本郷奏多
監督/佐藤信介
公開年/2010年

・「グラフィックが鮮やかでリアリティがある」(38歳男性/その他電気・電子関連/メカトロ関連技術職)
・「いろいろな意味で楽しい作品」(58歳男性/その他/その他・専業主婦等)

9位 『アベンジャーズ/エンドゲーム』【マーベル】【ヒーロー】

マーベル・コミックスのヒーローたちが登場する「マーベル・シネマティック・ユニバース」の22作目にして「アベンジャーズ」シリーズの集大成。サノスによって人口を半分にされて5年。残ったヒーローたちが再び結集し立ち上がる。MCUヒーローたちが総結集する展開で、世界的にヒットを記録した。

出演/ロバート・ダウニー・Jr.、クリス・エバンス、マーク・ラファロ、クリス・ヘムズワース
監督/アンソニー・ルッソ、ジョー・ルッソ
公開年/2019年

・「壮大なストーリーで感動したから」(46歳男性/官公庁/公共サービス関連)
・「キャラクターそれぞれの感動巨編でした!」(59歳男性/設計/建築・土木関連技術職)

11位 『透明人間』【ホラー】【サスペンス】

古くから小説・映画などに登場してきた“透明人間”というキャラクターをリー・ワネルの監督・脚本でリブート。天才科学者である恋人の束縛に悩み、恋人のもとから逃げたセシリアだが、彼女のまわりで不審な出来事が起こり始める……。透明人間の恐怖を女性側の視点から描き、高い評価を受けたSFスリラー。

出演/エリザベス・モス、オリバー・ジャクソン=コーエン、オルディス・ホッジ、ストーム・リード
監督/リー・ワネル
公開年/2020年

・「いろんな場面で想像しながら見ることができて、とてもおもしろい」(70歳男性/その他/その他・専業主婦等)

11位 『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』【人気シリーズ】【アクション】

「猿の惑星」シリーズを新しい解釈でリブートした新シリーズの完結編。前作である「新世紀」から2年後を舞台に、猿と人類の最終決戦と、妻子を奪われたシーザーの復讐の旅を描く。

出演/アンディ・サーキス、ウディ・ハレルソン、スティーブ・ザーン、カリン・コノバル
監督/マット・リーブス
公開年/2017年

・「近い未来、ありえそうなことだと思える作品」(29歳女性/専門店(食品関連)/販売・サービス関連)

13位 『インターステラー』【宇宙】【近未来】

環境の変化、食糧難などで、人類存続の危機を迎えた近未来。人類が移住できる環境を探すため、ワームホールを利用して宇宙に旅立った父親と、地球に残った娘の絆を描く。理論物理学者によるワームホール理論を下敷きに、人類の宇宙への挑戦を壮大なスケールで描いたクリストファー・ノーランによるSF大作。

出演/マシュー・マコノヒー、アン・ハサウェイ、ジェシカ・チャステイン、マイケル・ケイン
監督/クリストファー・ノーラン
公開年/2014年

・「ストーリー性が強く、余韻残るエンディングになっている」(46歳男性/システムインテグレータ/IT関連技術職)

14位 『ミッション:8ミニッツ』【アクション】【タイムリープ】

死んでしまった人間の「死の直前8分前の意識」に入り込むプログラムを利用して、電車の爆発テロを起こした犯人を捜す極秘ミッションに参加する米軍パイロット。電車テロまでの8分間を何度も繰り返す主人公の意識の混乱と、犯人捜索ミッションの顛末、そして運命の選択をテンポよく描いている。

出演/ジェイク・ギレンホール、ミシェル・モナハン、ベラ・ファーミガ、ジェフリー・ライト
監督/ダンカン・ジョーンズ
公開年/2011年

・「タイムリープものとしては非常にコンパクトで見やすく、かつハラハラドキドキする」(52歳男性/レジャーサービス・アミューズメント・アート・芸能関連/営業関連)

14位 『TIME/タイム』【サスペンス】【アクション】

25歳で老いが止まり、寿命が売買される近未来を舞台に、貧しい青年と大富豪の娘の恋と逃避行を描く。貧しい青年・ウィルは寿命が売買されているという真実を知り、富裕層が暮らす地域へと潜入する……。『ガタカ』のアンドリュー・ニコル監督による近未来を舞台にしたSFサスペンス。

出演/ジャスティン・ティンバーレイク、アマンダ・セイフライド、キリアン・マーフィ、ビンセント・カーシーザー
監督/アンドリュー・ニコル
公開年/2011年

・「限られた時間をどう有意義に使うのか、現代社会でも通じる部分がある」(59歳男性/教育/事務・企画・経営関連)

14位 『ガタカ』【近未来】【サスペンス】

遺伝子工学が発達した未来に、遺伝子操作をされずに虚弱体質で生まれた男の物語。遺伝子操作を受けて生まれた優秀な弟と比べられて生きてきた青年が、家を出て宇宙飛行士になる夢をかなえようとするが……。アンドリュー・ニコル監督による傑作SFサスペンス。

出演/イーサン・ホーク、ユマ・サーマン、アラン・アーキン、ジュード・ロウ
監督/アンドリュー・ニコル
公開年/1997年

・「生きている意味と生きていく意味を考えさせられる」(55歳女性/その他/その他・専業主婦等)

14位 『オデッセイ』【宇宙】【サバイバル】

有人火星探査ミッションの最中に事故死したと思われ、火星に置き去りにされた宇宙飛行士の姿を描くリドリー・スコット監督作。火星でジャガイモを栽培するなど、知識と技術、そしてユーモアを持って過酷な状況に立ち向かう宇宙飛行士をマット・デイモンが演じている。

出演/マット・デイモン、ジェシカ・チャステイン、クリステン・ウィグ、ジェフ・ダニエルズ
監督/リドリー・スコット
公開年/2015年

・「火星に住むことが可能なんじゃないかと思えてくる」(64歳男性/教育/その他技術職)

14位『インセプション』【クライム】【アクション】

夢の中の潜在意識に潜入し、アイデアを盗む産業スパイを主人公に、彼と仲間たちが挑む危険なミッションを描く。産業スパイのコブは、ある人間の潜在意識にアイデアを植えつける「インセプション」を依頼され……。夢の世界を視覚化した驚異の映像で話題となった、クリストファー・ノーラン監督作。

出演/レオナルド・ディカプリオ、渡辺謙、ジョセフ・ゴードン=レヴィット、マリオン・コティヤール
監督/クリストファー・ノーラン
公開年/2010年

・「マイナーだけど名作です」(47歳女性/その他/その他・専業主婦等)

14位『オール・ユー・ニード・イズ・キル』【タイムトラベル】【アクション】

桜坂洋のライトノベルをハリウッドで映画化したトム・クルーズ主演のSFアクション。謎の侵略者「ギタイ」の影響を受けた軍人が、同じ時間に何度も戻り、死ぬことを繰り返しながら成長していく姿を描く。『ボーン・アイデンティティー』のダグ・ライマンが監督を務めている。

出演/トム・クルーズ、エミリー・ブラント、ビル・パクストン、ブレンダン・グリーソン
監督/ダグ・ライマン
公開年/2014年

・「どきどきするので、おすすめです」(38歳男性/化粧品・医薬品/その他技術職)

14位 『メガフォース』【近未来】【アクション】

国際紛争を解決するために各国から召集されたエリート戦士たちが集う特殊戦闘部隊・メガフォース。テキサス州の砂漠にある秘密基地で訓練を重ねていたメガフォースに、アフリカの小国を脅かすグエラ戦車隊との戦闘ミッションがくだる……。『キャノンボール』のレイモンド・チョウ&アルバート・S・ラディ製作、ハル・ニーダム監督によるアメリカ・香港合作のSFアクション。

出演/バリー・ボストウィック、パーシス・カンバッタ、マイケル・ベック、エドワード・マルヘア
監督/ハル・ニーダム
公開年/1982年

・「香港・アメリカ合作映画という一風変わった味つけの架空戦記」(69歳男性/その他/その他・専業主婦等)

おすすめのSF映画ランキングまとめ

マイナビニュース会員におすすめのSF映画をたずねたところ、1位に輝いたの『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(23.7%)でした。同率2位にランクインしたのは、1968年版の『猿の惑星』(14.0%)と1982年に公開された『E.T.』(14.0%)。4位は、庵野秀明監督による『シン・ゴジラ』(5.5%)、そして5位には『ブレードランナー』(4.9%)と『スター・ウォーズ フォースの覚醒』(4.9%)が選ばれました。いずれも根強い人気を誇るSF映画の代表作です。

1位である『バック・トゥ・ザ・フューチャー』は、1985年の公開ながら、今もなお根強いファンがいる大人気の映画です。何度見ても飽きないタイムスリップの物語は、まさにSF映画を代表する作品といっても過言ではないでしょう。

2位の『猿の惑星』は、1968年の公開時、人間が猿に支配されるという衝撃的な物語で注目を集めました。今なお熱い支持を受けている、SF映画の金字塔の名にふさわしい作品です。同じく2位である『E.T.』は、今観ても色褪せない魅力にあふれた、まさに名作。1982年の公開から今にいたるまで、世界中の映画ファンから愛されています。

4位の『シン・ゴジラ』は、フルCGで制作された全く新しいゴジラの姿と、現代日本における怪獣映画として、その新しい切り口にも注目が集まった2016年の作品です。

5位の『ブレードランナー』は、1982年に製作された2019年の近未来を舞台として作品。未来について考えさせられると今でも高い人気を誇ります。

同じく5位である『スター・ウォーズ フォースの覚醒』は、2015年に公開された「スター・ウォーズ」続三部作の第一作。新たな主人公の活躍がファンの心をつかみました。

7位以降もSF映画の名作として人気の高い作品がそろってランクインしています。AmazonプライムやNetflixでも見ることができる作品も多いので、気になるSF映画があったら、ぜひチェックしてみましょう。その壮大なスケールや斬新な世界観に、きっと引き込まれてしまうはずです。

調査時期:2021年8月16日
調査対象: マイナビニュース会員
調査数: 男女合計522人(男性356人、女性166人)
調査方法:インターネットログイン式アンケート