V6の三宅健が、19日深夜に放送されたラジオ番組『三宅健のラヂオ』(bayfm/毎週月曜24:00~24:30)に出演。新しく開設された個人のファンクラブについて、自身の思いを語った。

今年11月1日のグループの解散をもって、公式ファンクラブを閉鎖するV6。解散後は、20th Century、岡田准一、三宅のファンクラブが新たに発足するが、リスナーから、「V6ファンクラブの慣れ親しんだ会員番号とお別れするのは寂しい」という声が届くと、「僕もね、“今までのV6の会員番号をどうにかして引き継げるようにならないんですか?”ってことは、新しくファンクラブを作るときにお願いしたんですけど。やっぱり難しかったんですよ」と説明。

「長年の愛着があるだろうから。だって、ずっとその番号を、チケットの申し込みをするときにも打つんだからさ」とファンの気持ちに寄り添いながら、「どうにかして引き継げないかって……。特に古参の人たちですよ。長年応援してくれてる、支えてくれてる人たちには、ぜひともそれを引き継いで持っててほしいなぁと思ってたんですけどね。なかなか、難しかったんですよ」と、残念そうに吐露した。

そして、「ファンクラブに登録してくれてる人は、もっと特別扱いしてあげたいっていう気持ちがあるんで」と語った三宅。いずれかのファンクラブに入会すると、他2つのファンクラブのチケット優先申込などが可能となっており、「これも、他のみんなとのつながりが欲しかったから。僕のファンの子も、トニセンの舞台の申し込みが優先されるとか。番号は引き継げないにしても、“それだけはできるようにしてもらえませんか?”っていうお願いをさせてもらいました」と、ファン思いの一面を見せた。

また、会員番号の前には、20th Centuryが「TC」、岡田が「OJ」、三宅が「MY」というアルファベットが表記されるが、リスナーから、「MKではなく、なぜMYなのか?」という疑問も。「これは、マイナンバーカードという意味で。国よりも早いマイナンバーカード(笑)」とおどけつつ、「それも面白いなって思うんですけど、MYだから、“僕のファンたち”とも取れますし、“私の三宅健”とも取れますよね?」という隠された意味を告白。一方で、いまだ会員証のデザインが決まっていないそうで、「マジどうしよう? まだ降りてきてない……。間に合わなかったらごめん!」と話していた。

なお同番組は、放送後1週間以内であればradikoで聴取可能(エリア外の場合はプレミア会員のみ)。