JR東日本秋田支社は6日、つがる運輸区構内で電気式気動車GV-E400系の運転体験を開催すると発表した。開催日は10月30・31日と11月13・14日。10月開催分は青森県在住の人が対象となる。

  • 奥羽本線を走行する電気式気動車GV-E400系

運転体験では、乗務員が訓練をする際に使用するシミュレータ(列車の運転台を模した装置)を使って列車の運転方法を体験する「シミュレータ体験」と、つがる運輸区敷地内の線路(片道約100m)で電気式気動車GV-E400系(1両)を運転する「車両運転体験」を実施予定。実際の運転士が隣に立ち、運転方法(アクセルとブレーキの使用方法)を参加者に教える。

各日とも小学4年生以上を対象に、午前の部2組・午後の部4組を募集。今回、新たに親子での体験プログラムを設けており、小学生(4~6年生)・中学生の参加者は同行者(20歳以上)1名の付き添いが必須。高校生以上は体験者1名のみの参加となる。

参加特典として、乗務員が実際に使用している白手袋や運転体験修了証が贈られるほか、JR弘前駅2階「BRICK A-FACTORY」で使用できる買物券2,000円分とアップルパイ引換券(付添者分もあり)が用意されている。参加申込みは「JRE MALL」にて、10月15日12時から受付開始し、参加費用は午前・午後ともに1組2万円(小・中学生参加者の場合は同行者を含む)。10月開催分は10月28日12時まで、11月開催分は11月5日12時まで受け付ける。