東京シティビューにて開催されている「サンリオ展 ニッポンのカワイイ文化60年史」オープニングセレモニーが行われ、声優・蒼井翔太、増田セバスチャンが登場した。

  • 「サンリオ展 ニッポンのカワイイ文化60年史」

蒼井は、本展の音声ガイドを務めているほか、過去にサンリオピューロランドでライブを行っており、増田はエントランス展示「Unforgettable Tower」を制作していることからの登場となる。さらに、サンリオの代表的キャラクターとしてハローキティもお祝いに駆け付けた。

まず、一足早く展覧会会場でサンリオの魅力を堪能した蒼井。エントランス展示「Unforgetable Tower」について、「これはテンション上がってしまいますよね! 本当にすごい!」と大興奮。制作者の増田は「実は約6,000体のぬいぐるみが使われていて、名古屋展と大分展と比べると約2倍の高さになってしまい、朝まで準備をしていました」と制作秘話を語った。

本展での見どころについて、蒼井は「いちごですね! そして、サンリオの始まりから振り返ることができるのが、僕にとっての見どころでした」とアピール。増田は「貴重なお宝やグッズの数々は必見です! ここがカワイイの原点ということを感じていただきたいです」コメントを残した。

さらに、音声ガイドを務めた蒼井は「サンリオの歴史に関するクイズも入っていて、参加型の音声ガイドになっています。ぜひお楽しみください! サンリオのキャラクターたちが優しい声を出させてくれる気がして、楽しんで収録ができました」と振り返った。

最後に、サンリオファンに向けて蒼井は「『Unforgetable Tower』はみなさまの心の中そのものだな、と感じています。みなさんと一緒に作っていく展覧会だと思います。今は、男の子もカワイイものを好き、好きなものは好きと言って良い時代だと感じています。女の子も男の子もサンリオ展をぜひお楽しみください!」と本展示会の期待を煽った。

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