アメリカの人気TVドラマシリーズ『スパイ大作戦』(原題『Mission:Impossible』)を映画化したスパイ・アクション『ミッション:インポッシブル』。秘密諜報機関IMF所属のイーサン・ハントが、数々の"Mission:Impossible(=遂行不可能な作戦)"に挑む人気のシリーズとなっています。

第1作の『ミッション:インポッシブル』から最新作まで、全作品で主役のイーサン・ハント役をトム・クルーズが務め、以来20年以上にわたってアクション映画の最高峰として君臨しています。

2018年公開の『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』までの計6作品で、全世界での興行収入が35億ドルを超える大ヒット作であると同時に、批評家などの専門家からの高い評価を得ていることも大きな特徴です。

エンターテインメント的な要素はもちろん、作品の質の高さにも定評がある同シリーズですが、初心者が初めて見る際にどのような順番で見たらよいのか迷ってしまうかもしれません。

そこで本記事では、『ミッション:インポッシブル』シリーズを見る順番を紹介します。あわせて、マイナビニュース会員のアンケートをもとにしたシリーズ全6作品(2023年時点)の人気ランキングもまとめました。

  • 『ミッション:インポッシブル』シリーズで主演を務めるトム・クルーズ(C)BANG Media International

    『ミッション:インポッシブル』シリーズで主演を務めるトム・クルーズ(C)BANG Media International

『ミッション:インポッシブル』シリーズを見る順番

映画『ミッション:インポッシブル』シリーズは、1996年の初作から数えて2022年終了時点で計6作品が製作されています。

いずれもトム・クルーズの主演であることは共通していますが、足掛け25年にも及ぶ壮大なシリーズであり、現在もなお続く人気作でもあることから、初めて見る人は「いったい、どの作品から見ればいいのか……」と迷うこともあるかもしれません。そんな場合に向け、ここでは見るべき順番を考えてみましょう。

まず、作品の公開の順番と時系列を整理しておきます。

『ミッション:インポッシブル』シリーズの公開順

  • 『ミッション:インポッシブル』(1996)
  • 『ミッション:インポッシブル2』(2000)
  • 『ミッション:インポッシブル3』(2006)
  • 『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』(2011)
  • 『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』(2015)
  • 『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』(2018)

『ミッション:インポッシブル』シリーズの時系列順

  • 『ミッション:インポッシブル』(1996)
  • 『ミッション:インポッシブル2』(2000)
  • 『ミッション:インポッシブル3』(2006)
  • 『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』(2011)
  • 『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』(2015)
  • 『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』(2018)

上記のように『ミッション:インポッシブル』シリーズは公開順と時系列が全く同じです。そのため、公開順に鑑賞していくだけでストーリーのつながりを理解しやすくなっています。

『ミッション:インポッシブル』シリーズのおすすめの見る順番

公開順と時系列がリンクしているという前提のもとで、あえておすすめの見るべき順番を決めるとしたらどのようにしたらよいかを紹介します。

1996年の『ミッション:インポッシブル』は、アメリカの人気TVドラマシリーズ『スパイ大作戦』を映画化した記念すべき第1作であり、その後のシリーズの成功を決定づけた記念碑的作品です。その意味では、同シリーズを見始めるのであれば、まずはこの『ミッション:インポッシブル』から、というのは妥当な選択でしょう。

ただし、同シリーズはIMF所属の敏腕エージェント、イーサン・ハントの活躍を描くという基本的な骨格の上に、主演をトム・クルーズが一貫して演じているという連続性はあるものの、各作品の作りは1話完結に近く、シリーズ全体を貫く時系列的な要素はそれほど強くありません。

この点は続きものとしての展開が強く意識されている、同じスパイものである『ボーン』シリーズや、ジャンルは違いますが『ハリー・ポッター』シリーズとは大きく異なります。

例外としては、最新作の『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』には、前作 『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』で登場した英諜報員イルサや、犯罪組織「シンジケート」のリーダーであるソロモン・レーンが再登場するといったシーンがあり、若干のストーリーのつながりを感じさせるくらいでしょうか。

アクション・シーンのお気に入り順に見るのもおすすめ

ですので、シリーズを鑑賞するにあたっては、あえて「最初から」順番に見ることにはあまり拘らなくてもいいかもしれません。たとえば、作品ごとの話題となったアクション・シーンに着目してみる順番を決めてみても楽しいでしょう。

かの有名な『ミッション:インポッシブル』の、CIA本部での天井からのワイヤー宙吊り。『ミッション:インポッシブル2』の絶壁でのフリークライミングや激しいカーチェイス。『ミッション:インポッシブル3』では、隣接するビルからビルへ、ワイヤーを使って振り子のようにダイブ。

『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』では、ドバイの超高層ビル「ブルジュ・ハリファ」の壁面を垂直に駆け降りる。 『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』の冒頭では時速400km以上に達する軍用機にしがみつき高度1,500mまで上昇したり、高速水流の貯水タンクで6分以上も息を止めたりする。

そして最新作『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』では、ほとんど成層圏に達する高高度7,620mから時速320kmの超高速スカイダイビングを決行する、などなど。

いずれもスタントを使わずに、トム自らがアクション・シーンをこなしていることが同シリーズの大きな魅力となっています。若く、瑞々しいアクションをこなす初期作品から、難易度を増し、文字通り「ミッション:インポッシブル」なスタントを見せてくれる近作まで、それぞれに見どころ満載です。

『ミッション:インポッシブル』シリーズの人気ランキングに関するアンケート

ここからは『ミッション:インポッシブル』シリーズの各作品の人気ランキングについて紹介していきます。

Q.映画『ミッション:インポッシブル』シリーズを視聴したことはありますか?

「はい」(64.6%)
「いいえ」(35.4%)

調査の結果、マイナビニュース会員で映画『ミッション:インポッシブル』シリーズを視聴したことがある人は64.6%。およそ3人に2人が同シリーズを見た経験があることがわかりました。

そして、映画『ミッション:インポッシブル』シリーズを視聴したことがあるマイナビニュース会員に厳選してもらった、最も良かった映画『ミッション:インポッシブル』シリーズのランキングは以下の通りとなっています。

『ミッション:インポッシブル』シリーズの人気ランキング

1位『ミッション:インポッシブル』(1996年公開/55.8%)
2位『ミッション:インポッシブル2』(2000年公開/11.0%)
3位『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』(2018年公開/9.8%)
4位『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』(2011年公開/8.8%)
5位『ミッション:インポッシブル3』(2006年公開/8.2%)
6位『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』(2015年公開/6.3%)

続いて、その作品を良いと思った理由を作品ごとに紹介していきましょう。

1位『ミッション:インポッシブル』

『ミッション:インポッシブル』のあらすじとキャスト

シリーズ第1作。東欧で展開されたIMFの作戦は情報漏れによって仲間が次々に殺され、失敗に終わる。裏切り者の嫌疑をかけられたイーサン・ハントは、疑いを晴らす証拠を得るために元CIAのクリーガーと天才ハッカーのルーサーと接触。彼らとチームを組み、実行不可能と思われたCIA本部への潜入を試みる。

出演/トム・クルーズ、ジョン・ヴォイト、エマニュエル・ベアール、エミリオ・エステベス、クリスティン・スコット・トーマス
監督/ブライアン・デ・パルマ
公開年/1996年

・「かつての『スパイ大作戦』の血を引くベーシックな作風が良い」(58歳男性/その他/その他・専業主婦等)
・「TVシリーズの『スパイ大作戦』を見ていて、懐かしさから映画館で見ました。やはり劇場版のアクションの迫力はなかなかなもので、見て良かったと感じました」(58歳男性/その他/その他・専業主婦等)
・「昔の『スパイ大作戦』かと思った。一部に同じ曲があった。ユーロトンネルのシーンは面白かった」(65歳男性/建設・土木/建築・土木関連技術職)
・「子どもの頃にテレビで視聴した『スパイ大作戦』を思い出した作品で、さらにパワーアップしていたと感じた」(69歳男性/官公庁/公共サービス関連)
・「昔の『スパイ大作戦』を思い出しながら見たイメージですが、第一作はそのアクションが今までと違い、斬新だった印象が大きい」(64歳男性/建設・土木/建築・土木関連技術職)
・「ブライアン・デ・パルマの演出が好き。オープニングも格好いい」(52歳男性/その他/その他・専業主婦等)
・「天井からワイヤーでぶら下がったシーンが、最高」(60歳男性/その他/その他・専業主婦等)
・「トム・クルーズの潜入アクションは、すばらしくかっこよかった」(35歳男性/その他/その他・専業主婦等)
・「ハラハラドキドキするシーンが多く、逆境に立ち向かうストーリーも良い。主役のトム・クルーズがとにかくカッコいい」(41歳男性/その他/その他・専業主婦等)
・「アクション満載の基本映画みたいなもので、面白かった」(47歳女性/ソフトウェア・情報処理/IT関連技術職)
・「トム・クルーズの名前だけであまり期待せずに見たが、いい意味で想像を裏切られて、インパクト大でおもしろかった」(59歳女性/その他/その他・専業主婦等)
・「トム・クルーズが若かったのでかっこ良かった。当時としては他にはない、斬新で派手なアクションシーンが良かった」(50歳女性/その他/専門サービス関連)
・「ドラマはまともに見たことがなかったので、『ミッション:インポッシブル』は映画で見たのが初めてで印象に一番残っている。その後のシリーズも一応見ているが、あまりいい印象は無い」(50歳男性/その他/その他・専業主婦等)
・「第一作目にして最高傑作だから」(37歳男性/広告・出版・印刷/クリエイティブ関連)
・「シリーズの始めは新鮮で面白い。だから、シリーズ化されると思う」(51歳女性/食品/販売・サービス関連)
・「ほとんどの作品が面白いのですが、やはり最初に観た1996年の初回が一番思い入れがありますね」(49歳男性/その他/その他・専業主婦等)
・「シリーズ物は、やはり1作目がよいから続くのであると思う。トムのはつらつとしたところがいい」(61歳男性/)
・「やはりシリーズ作品は『ミッション:インポッシブル』に限らず、第1作が一番面白いと常に思っている。一作目が面白いから、2作目以降が制作されるのだから」(57歳男性/繊維・アパレル/販売・サービス関連)

2位『ミッション:インポッシブル2』

『ミッション:インポッシブル2』のあらすじとキャスト

シリーズ第2作。本作以降、「ミッション:インポッシブル」が「M:I」という呼び方となった。休暇中のイーサンのもとに緊急指令が下る。彼は、美しい女盗賊ナイアらと新チームを結成し、元同僚が組織するテロ集団に奪われた強力な細菌兵器「キメラ」の奪回に向けて動き出す。

出演/トム・クルーズ、ダグレイ・スコット、タンディ・ニュートン、ヴィング・レイムス、リチャード・ロクスバーグ
監督/ジョン・ウー
公開年/2000年

・「スパイ映画ならではの緊張感が味わえて面白い」(40歳男性/システムインテグレータ/IT関連技術職)
・「ビルの通気口からワイヤーで飛び込むシーンなど、前作以上にハラハラさせられるシーンが多く興奮しました」(41歳男性/食品/営業関連)
・「スタントマンをほとんど使わない、トム・クルーズの役者魂!」(53歳男性/農林・水産/技能工・運輸・設備関連)
・「めちゃめちゃスリル満点で、特にト厶・クルーズがミッションをクリアする所が最高です」(62歳男性/その他/その他・専業主婦等)
・「トム・クルーズのアクションが素晴らしい! 仲間の絆もいいですね。ハラハラドキドキする展開に目が離せないです」(50歳女性/その他/その他・専業主婦等)
・「当時50歳近くだったはずですが、スタントなしのアクションでキレキレのパフォーマンスを見せられて、画面に『おひねり』を投げたくなりました」(58歳男性/医療・福祉・介護サービス/専門サービス関連)

3位『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』

『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』のあらすじとキャスト

シリーズ第6作。盗まれた複数のプルトニウムを用いて、3つの都市を破壊するというテロ計画が発覚。イーサンらはプルトニウム奪還の任務に就くが、謎の組織「アポストル」により回収目前のプルトニウムを奪われてしまう。一方、イーサンの行動に不信感を抱くCIAは、監視役として敏腕エージェントのウォーカーを差し向ける。

出演/トム・クルーズ、ヘンリー・カヴィル、ヴィング・レイムス、サイモン・ペッグ、レベッカ・ファーガソン
監督/クリストファー・マッカリー
公開年/2018年

・「アクション・シーンの迫力が、どんどんすごくなってくる」(48歳男性/建設・土木/建築・土木関連技術職)
・「だいたい期待する面白さを上回っているシリーズ。シリーズ化すると面白くなくなっていくケースが多いが、このシリーズは例外的にだいたい面白い」(58歳男性/精密機器/IT関連技術職)
・「トム・クルーズが最後の最後までアクションを頑張っていて、もうこれで終了かなぁと思ってるところにまた再度トム・クルーズのアクションが始まって、一体トム・クルーズはどれだけ頑張らされているのだろうかと思って、かわいそうになってきました」(61歳男性/サービス/専門サービス関連)

4位『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』

『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』のあらすじとキャスト

シリーズ第4作。核テロを目論む謎の人物、コードネーム「コバルト」を追うイーサンたち。情報入手のためクレムリンに侵入した際に謎の爆破事件が発生し、イーサンのチームはその犯人に仕立て上げられてしまう。米国政府は事件への関与を否定するため「ゴースト・プロトコル」を発令、イーサンたちは孤立無援の戦いを強いられる。

出演/トム・クルーズ、ポーラ・パットン、サイモン・ペッグ、ジェレミー・レナー、ミカエル・ニクヴィスト
監督/ブラッド・バード
公開年/2011年

・「政府やIMFの支援なしに戦うイーサンがかっこいい」(59歳女性/その他/事務・企画・経営関連)
・「今は亡きミカエル・ニクヴィストの演技が冴えわたり、アクションも迫力があって好きだった」(63歳女性/医療用機器・医療関連/専門サービス関連)
・「アクションシーンがダイナミック。トムは主役だから死なないとわかっていても、ピンチの時はハラハラする。最初から最後まで面白い映画」(60歳男性/海運・鉄道・空輸・陸運/事務・企画・経営関連)
・「いま思い起こしてみると、やっぱり『ブルジュ・ハリファ』からのダイブアクションが一番インパクトがありました。ストーリーの良し悪しは議論の範疇外ですが……」(61歳男性/専門コンサルタント/専門職関連)

5位『ミッション:インポッシブル3』

『ミッション:インポッシブル3』のあらすじとキャスト

シリーズ第3作。あるときイーサンは、彼のかつての教え子である女性・エージェントが武器商人デイヴィアンの捕獲に失敗し、拉致されていることを知る。イーサンはチームとともに救出に向かうが、彼女の命を救うことはできなかった。現場に残された手がかりにより、彼らはデイヴィアンを捕らえるためにバチカンへ飛ぶ。

出演/トム・クルーズ、フィリップ・シーモア・ホフマン、ヴィング・レイムス、ビリー・クラダップ、ミシェル・モナハン
監督/J・J・エイブラムス
公開年/2006年

・「トム・クルーズは歳をとらず、ずっと男前。アクションシーンはいつも素晴らしい」(57歳男性/生命保険・損害保険/営業関連)
・「女性の頭に小型爆弾が仕掛けられるなど、ハラハラドキドキが楽しい」(62歳男性/その他/その他・専業主婦等)
・「『ミッション:インポッシブル』シリーズは個人的には全て面白かったのですけど、3が一番ドキドキ、ハラハラで面白かったですね~」(48歳男性/建設・土木/建築・土木関連技術職)
・「トム・クルーズさんのアクションが一番目立った映画だったと思います。ワイヤーに吊られてビルの窓から侵入するなど、今までに見た事の無い映像でした。また、仲間の頭が破裂するショッキングな場面もありますが、タンクローリーの下に潜り込む時など、トム・クルーズさんが実演していると考えると何度も見たくなる映画です」(59歳男性/教育/事務・企画・経営関連)

6位『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』

『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』のあらすじとキャスト

シリーズ第5作。正体不明の無国籍スパイ組織「シンジケート」を追うイーサン。ロンドンで敵の術中にはまり拘束されてしまうが、敵の一員と思われた謎の女性・イルサに助けられ脱出に成功する。一方で、イーサンらの過激な行動を問題視したCIAはIMFの解体を決定。イーサンはイルサや盟友・ベンジーらと連携しながら、困難なミッションに挑んでいく。

出演トム・クルーズ、ジェレミー・レナー、サイモン・ペッグ、レベッカ・ファーガソン、ヴィング・レイムス/
監督/クリストファー・マッカリー
公開年/2015年

・「すごい迫力。イーサンが素敵!」(51歳男性/生命保険・損害保険/事務・企画・経営関連)
・「この映画のトム・クルーズが特にかっこよかった」(66歳男性/建設・土木/建築・土木関連技術職)
・「アクションが素晴らしく、ストーリーのテンポも良かったと感じました」(31歳男性/コンピューター機器/IT関連技術職)
・「シリーズはほぼ見ていますが、新しければアクションの内容も面白くなっていて素直に楽しめました」(63歳男性/その他/その他・専業主婦等)

『ミッション:インポッシブル』シリーズの最新作

イーサン・ハントファン待望のシリーズ最新作となる第7作『ミッション:インポッシブル / デッドレコニング PART ONE』の日本公開日は2023年7月21日に予定されています。

第7作はシリーズ初となる2部作で、第8作の『Mission: Impossible - Dead Reckoning - Part Two(原題)』(2024年公開予定)へとつながる作品となっています。公開に先駆け、すでに『ミッション:インポッシブル / デッドレコニング PART ONE』の特別メイキング映像も公開されています。

『ミッション:インポッシブル』シリーズを見る順番と歴代作品の人気ランキングを紹介しました

本記事では『ミッション:インポッシブル』シリーズを見る順番と人気ランキングを紹介しました。

同シリーズは公開順と時系列順が一致しており、上述のように直近の2作品『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』と『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』には、ストーリー的な連続性があります。

2023年7月と2024年に連続して新作2本の公開も控えています。こちらの公開前に改めてこれまでのシリーズ6作品を見なおしておくのもいいかもしれませんね。

調査時期: 2021年7月16日
調査対象: マイナビニュース会員
調査数: 男女合計505人(男性: 378人、女性: 127人)
調査方法: インターネットログイン式アンケート