主人公のハリー・ポッターを演じたダニエル・ラドクリフ (C)BANG Media International

主人公のハリー・ポッターを演じたダニエル・ラドクリフ (C)BANG Media International

J・K・ローリングの世界的なベストセラー小説を原作とした映画「ハリー・ポッター」シリーズ。日本では「ハリポタ」の通称で知られ、幅広い年齢層に愛されています。

現在までに計8作が製作され、シリーズ累計の興行成績は「マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)」「スター・ウォーズ」シリーズに続く、世界歴代3位の77億ドル超と大きな成功を収めています。

全8作品を通じハリー・ポッター役はダニエル・ラドクリフ、ロン・ウィーズリー役はルパート・グリント、ハーマイオニー・グレンジャー役はエマ・ワトソンと不動のメンバー。それぞれ高い人気と評価を受けています。

さて、それでは全8作の中で、もっとも人気がある「ハリー・ポッター」シリーズ映画はいったいどの作品なのでしょうか。今回はマイナビニュース男女会員506人にアンケートを実施し、「もっとも好きな映画「ハリー・ポッター」シリーズの作品」と、その理由を聞いてみました。

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Q.映画「ハリー・ポッター」シリーズを視聴したことはありますか?

「はい」(66.8%)
「いいえ」(33.2%)

調査の結果、マイナビニュース会員で映画「ハリー・ポッター」シリーズを視聴したことがある人は66.8%と、およそ3人に2人の割合となりました。

そして、「ハリー・ポッター」シリーズを見たことのあるマイナビニュース会員に厳選してもらった「もっとも好きな映画「ハリー・ポッター」シリーズの作品」のランキングは、以下のとおりとなっています。

もっともよかった映画「ハリー・ポッター」シリーズランキング

1位『ハリー・ポッターと賢者の石』(2001年公開/70.9%)
2位『ハリー・ポッターと秘密の部屋』(2002年公開/10.4%)
3位『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』(2004年公開/7.7%)
4位『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』(2011年公開/4.2%)
5位『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』(2007年公開/3.3%)
6位『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』(2005年公開/2.1%)
7位『ハリー・ポッターと謎のプリンス』(2009年公開/0.9%)
8位『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』(2010年公開/0.6%)

続いて、その作品がよかったと感じた理由を作品ごとに紹介していきましょう。

1位『ハリー・ポッターと賢者の石』

映画「ハリー・ポッター」シリーズの第1作。両親との死別後、引き取られた先の親戚の家でいじめを受け、孤独な日々を送っていたハリー・ポッター。11歳の誕生日を間近に控えたある日、ホグワーツ魔法魔術学校より入学許可証が届く。ハリーは両親が魔法使いだったことを知り、自身も魔法使いになることを決心する。

出演/ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン、リチャード・ハリス、マギー・スミス
監督/クリス・コロンバス
公開年/2001年

・「作品の世界観に惹かれて、ワクワクが止まらなかった」(36歳女性/その他/その他・専業主婦等)
・「ハリー・ポッターの世界が忠実に再現されていてよかった。映画音楽もよかった」(51歳男性/不動産/事務・企画・経営関連)
・「初期の作品は今まで見たことがない雰囲気の作品だったため、独特の世界観が特におもしろく感じた」(41歳男性/その他/その他・専業主婦等)
・「「ハリー・ポッター」シリーズを見続けようと思うきっかけとなった作品だからです」(47歳女性/ソフトウェア・情報処理/IT関連技術職)
・「初めて観たときのワクワク感が今でも忘れられない作品。現実とは違う世界を楽しめて最高の映画です」(49歳男性/その他/その他・専業主婦等)
・「初めて見たハリー・ポッター。とてもよかったです。まだ見ていない作品が多数あるので、楽しみながら見ていきたいですね!」(55歳男性/その他/その他・専業主婦等)
・「主役がとにかくカワイイ。欧米人はあっという間に大人顔になっちゃうし、しかもものすごく面替わりする。あの可愛さは、1作目でしか堪能できない」(51歳女性/コンピューター機器/その他・専業主婦等)
・「シリーズ最初で、ハリーの小さくて可愛い感じが大好きです。本のイメージ通りで、場面場面に引き込まれていきました」(61歳女性/その他/その他・専業主婦等)
・「まだ幼さの残る子役が可愛らしかった。後続作がシリアスで暗くなる一方だったのに対し、もっとも希望を感じさせる明るさがあった」(61歳男性/その他/その他・専業主婦等)
・「映画館、テレビ放映、録画と何度も見たので記憶が多い。魔法の世界やハーマイオニーらの子役がすごくよかった」(47歳女性/その他/その他・専業主婦等)
・「ハリーの成長と学園物の内容になっていて、楽しく見られます。映画の雰囲気を最大限に引き出している背景がCGと相まって精緻にでき上がっていて、映画を盛り上げていて楽しいです」(58歳男性/その他/その他・専業主婦等)
・「初回作品がもっとも強烈なイメージであり、以降の作品はその修飾にすぎないと思う。特に後半作品はハリーが成長したことから、当初のおもしろさが失われている。強い術、精細なグラフィック、作りこまれた舞台装置などがおもしろさの素ではないと思う」(61歳男性/その他/その他・専業主婦等)
・「映像技術が素晴らしくて、違和感なく映画の世界に入り込むことができました。子どものころ魔法にすごく興味があったので、子どものころに見ていたらもっと楽しかっただろうなと思いました。主人公がヒーローっぽくないところが、逆に身近に感じる存在として共感できて見やすかったです」(44歳女性/その他/その他・専業主婦等)

2位『ハリー・ポッターと秘密の部屋』

シリーズ第2作。ホグワーツ魔法魔術学校での初年度を終え、2年生となったハリー。親友のロン、ハーマイオニーと共に充実した学校生活を送る。ある日、校内で不気味な出来事が次々と発生。ハリーは事件の謎を解く鍵が伝説の「秘密の部屋」にあると睨み、その真相究明に乗り出す。

出演/ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン、リチャード・ハリス、アラン・リックマン
監督/クリス・コロンバス
公開年/2002年

・「部屋に入ってからの展開がおもしろい」(30歳男性/ソフトウェア・情報処理/IT関連技術職)
・「ストーリー、キャストなど総合的に一番良いと思う」(59歳男性/生命保険・損害保険/営業関連)
・「続編を観たくなる、大人から子どもまで楽しめるストーリー」(44歳男性/ソフトウェア・情報処理/IT関連技術職)
・「はじめの方の作品は出演者が幼くて、原作に近いイメージがあってよかったと思う。内容についてはどれもおもしろかった」(64歳男性/その他電気・電子関連/事務・企画・経営関連)
・「マルフォイと再会して秘密の部屋を探す姿が、自分の子どものころの友だちとアニメの真似をしながら遊びで冒険をするのを思い出しながら見られて、あっという間に楽しめた」(40歳男性/その他/その他・専業主婦等)

3位『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』

シリーズ第3作。ホグワーツ魔法魔術学校の3年生となったハリー。そのころ学校では、アズカバン刑務所より凶悪な囚人シリウス・ブラックが脱獄し、ハリーの命を狙っているという噂が広まっていた。やがてハリーはブラックがかつて自身の父と親友であり、父を裏切って闇の魔法使いの配下となったことを知る。

出演/ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン、ゲイリー・オールドマン、マイケル・ガンボン
監督/アルフォンソ・キュアロン
公開年/2004年

・「シリーズの中で一番迫力があった」(17歳男性/その他/その他・専業主婦等)
・「ハリーの生い立ちが知れる作品でおもしろかった」(44歳男性/サービス/その他技術職)
・「最後まで結果がわからなくて、どんでん返しのようなストーリーとハリーの生い立ちというか、両親のことが描かれていた」(42歳男性/コンピューター機器/メカトロ関連技術職)
・「悪役かと思っていた出演者が、実は主人公の父の親友であったというストーリー展開がおもしろかった」(47歳男性/建設・土木/技能工・運輸・設備関連)

4位『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』

前・後編の2部作で製作・公開されたシリーズ最終作の後編で、第8作。ハリーたちは苦労を重ね、多大な犠牲を払いながらも、両親を殺害した闇の魔法使いヴォルデモート卿を倒すための「分霊箱」を破壊する旅を続けていた。しかし、4つ目の箱を見つけた段階でヴォルデモートにそのことを知られてしまう。最後の分霊箱を探すハリーはやがてその所在を突き止め、ヴォルデモートとの最終決戦に挑んでいく。

出演/ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン、アラン・リックマン、レイフ・ファインズ
監督/デヴィッド・イェーツ
公開年/2011年

・「やはりなんと言ってもフィナーレにふさわしい作品だと感じました」(31歳男性/コンピューター機器/IT関連技術職)
・「ハリー・ポッターといえば、最終作が一番だと思っているから」(31歳男性/建設・土木/事務・企画・経営関連)
・「最後の作品なので、終わりは大事だと思ったので選びました。ちゃんと完結したのでよかったと思います」(44歳男性/その他/その他・専業主婦等)
・「スネイプ先生の死とハリーの母との回想がグッとくるものがあり、涙する。あそこで泣けない人はいないと思う」(39歳男性/その他/その他・専業主婦等)

5位『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』

シリーズ第5作。ホグワーツ魔法魔術学校の5年生となったハリー。闇の帝王・ヴォルデモート卿が復活したという事実を認めようとしないまま、学校に対する管理を強める魔法省に反発し、ハリーは親友のロンやハーマイオニーらと共に「ダンブルドア軍団」を結成。きたるべき戦いに向け、秘密の特訓に励む。

出演/ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン、ヘレナ・ボナム=カーター、エマ・トンプソン
監督/デヴィッド・イェーツ
公開年/2007年

・「シリーズの中で、ワクワク感が一番感じられた」(47歳女性/物流・倉庫/事務・企画・経営関連)
・「主人公たちが成長し、仲間と協力して戦っていくところ」(45歳男性/その他メーカー/技能工・運輸・設備関連)
・「ダンブルドア軍団が結成される内容がおもしろく、一番印象に残っている」(64歳男性/建設・土木/建築・土木関連技術職)

6位『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』

シリーズ第4作。ホグワーツ魔法魔術学校の4年生となったハリーは、およそ100年ぶりに開催される、伝統ある三大魔法学校対抗試合に出場することになった。本来であれば14歳のハリーにはまだ出場資格はないはずなのだが、そこには着々と復活への準備を進める闇の魔法使い・ヴォルデモート卿による陰謀があった。

出演/ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン、ロバート・パティンソン、ケイティ・ラング
監督/マイク・ニューウェル
公開年/2005年

・「魔法学校が魔力を競うイベントにハリーが選ばれ、迷宮などの試練に挑む内容だったと思う」(62歳男性/その他/その他・専業主婦等)
・「このあたりから新たな戦いが始まる様相が出てきて、大人向きの話題に変わると思います。またハリーたちの中で恋愛感情も浮き彫りにされてきて、こちらもまた新たな展開が始まる予感がして、今後の展開に期待させるポイントになるシリーズ作だと思います」(59歳男性/教育/事務・企画・経営関連)

7位『ハリー・ポッターと謎のプリンス』

シリーズ第6作。ヴォルデモート卿との最終決戦が近いことを予感するダンブルドア校長は、その弱点を探るべく自身の旧友であり、かつてのヴォルデモートをよく知るスラグホーンを魔法薬学教授として招く。ハリーは彼の授業で「半純血のプリンス」と記された古い魔法薬学の教科書を入手し、次第にのめり込んでいく。

出演/ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン、ヘレナ・ボナム=カーター、ジム・ブロードベント
監督/デヴィッド・イェーツ
公開年/2009年

・「今までの伏線回収」(65歳男性/医療・福祉・介護サービス/専門サービス関連)

8位『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』

前・後編の2部作で製作・公開されたシリーズ最終作の前編で、第7作。宿敵である闇の魔法使い・ヴォルデモート卿を倒す手掛かりとなる「分霊箱」を求め、親友のロン、ハーマイオニーと共に旅に出たハリー。困難な旅の中で精神は疲弊し、友情にも亀裂が生じ始める。だが、その間にもヴォルデモートはその力をますます強めていた。

出演/ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン、ヘレナ・ボナム=カーター、ロビー・コルトレーン
監督/デヴィッド・イェーツ
公開年/2010年

・「とてもおもしろかったです」(51歳男性/流通・チェーンストア/販売・サービス関連)

「ハリー・ポッター」シリーズを見る順番(時系列と公開順)

映画「ハリー・ポッター」シリーズは、10年以上にわたり計8本の作品が製作された壮大なシリーズ。初めて見る方は「どの作品から見ればいいのだろう……」と迷う場合もあるかもしれません。ここでは、そんな方に向けて、見るべき順番を考えてみましょう。

まず、作品の公開の順番を整理しておきます。

【公開順】

  • 『ハリー・ポッターと賢者の石』(2001)
  • 『ハリー・ポッターと秘密の部屋』(2002)
  • 『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』(2004)
  • 『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』(2005)
  • 『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』(2007)
  • 『ハリー・ポッターと謎のプリンス』(2009)
  • 『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』(2010)
  • 『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』(2011)

さらに、原作となった小説の本国イギリスにおける刊行年の順番もチェックします。

【原作刊行順】

  • 「ハリー・ポッターと賢者の石」(1997)
  • 「ハリー・ポッターと秘密の部屋」(1998)
  • 「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」(1999)
  • 「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」(2000)
  • 「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」(2003)
  • 「ハリー・ポッターと謎のプリンス」(2005)
  • 「ハリー・ポッターと死の秘宝」(2007)

映画化にあたってのタイトルは原作の題名をそのまま踏襲しており、また刊行順に映画化されていることがわかります。最終作の「ハリー・ポッターと死の秘宝」は、映画では前・後編の2部作として製作されました。

映画では、主役のハリー役のダニエル・ラドクリフをはじめ、その親友のロン役のルパート・グリント、同じくハーマイオニー役のエマ・ワトソンの主要キャスト3人は全作品で共通しています。

映画は原作を追って1~2年ごとに製作されており、1作目でホグワーツ魔法魔術学校の1年生だったハリーは2作目では2年生、3作目は3年生と、おおよそ1作ごとに進級します。第1作の撮影時に役の設定年齢と同じ11歳だったダニエル・ラドクリフは映画と共に成長し、あどけない少年からシリーズの終盤にはたくましい青年へと変貌を遂げます。

これはルパート・グリントやエマ・ワトソンも同様です。映画のキャラクターの10年以上にわたる成長が、演じた役者本人のそれと一致しているという点で、映画「ハリー・ポッター」シリーズはシリーズものの映画としてはかなり特殊な作品と言えるでしょう。

したがって、映画「ハリー・ポッター」シリーズをどの作品から見ればいいのか、という問いに対しては、第1作である『ハリー・ポッターと賢者の石』が断然お勧めです。今回のアンケートでも全体の70.9%の支持となり、抜群の人気を集めました。特に初々しい少年・ハリーと可憐な美少女・ハーマイオニーには、多くの賞賛の声が寄せられています。

また、作者のJ・K・ローリングが「第1巻を書き上げる前に、全7巻のプロットができていた」と語るように、原作は各巻の内容が相互に密接に関係しています。その意味でも、第2作以降も公開の順番で作品を見ていくことで、シリーズ全体が紡ぐ壮大なストーリーや徐々に明らかになっていく様々な謎、物語の終盤で見られる劇的な展開などを理解しやすくなります。

「ファンタスティック・ビースト」シリーズを見る順番

映画「ハリー・ポッター」シリーズは上記の作品群のほか、スピンオフ映画シリーズとして「ファンタスティック・ビースト」シリーズも製作されています。全5作が予定されており、作品ごとに異なる都市を舞台としています。

『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』

第1作の『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』は『ハリー・ポッターと賢者の石』の70年前のニューヨークが舞台。

魔法動物学者、ニュート・スキャマンダーは、世界中を旅しながら魔法動物たちを集めている。彼のトランクの中には不思議な力を秘めた魔法動物たちが暮らしているのだがある日、ひょんなことからそのトランクを紛失。さらに中の魔法動物たちが逃げ出してしまい、ニューヨークの街が大混乱に陥ってしまう……。

出演/エディ・レッドメイン、 キャサリン・ウォーターストン、ダン・フォグラー、アリソン・スドル、コリン・ファレル
監督/デヴィッド・イェーツ
公開年/2016年

『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』

2作目の『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』はイギリスとフランスが舞台になっている。

史上最強と恐れられる「黒い魔法使い」ことゲラート・グリンデルバルドが脱獄した。ゲラートがパリに向かったことを旅先で知ったニュートは、ホグワーツ魔法魔術学校での恩師・ダンブルドアの依頼のもと、ゲラートと対峙すべくパリへと飛ぶ……。

出演/エディ・レッドメイン、 キャサリン・ウォーターストン、ダン・フォグラー、アリソン・スドル、ジョニー・デップ
監督/デヴィッド・イェーツ
公開年/2018年

『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』

3作目の『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』は2022年4月8日公開予定となっている。

「ファンタスティック・ビースト」シリーズを見る順番(時系列と公開順)

【時系列】

第1作の『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』が『ハリー・ポッターと賢者の石』より70年前のニューヨークが舞台となっていることからもわかるように、時系列としては、「ファンタスティック・ビースト」シリーズは、「ハリー・ポッター」シリーズより前の時代が舞台になっています。

ただ、ダンブルドアのように「ハリー・ポッター」シリーズと「ファンタスティック・ビースト」シリーズの両方に出てくる人物も存在します。その詳細な人物像は「ハリー・ポッター」シリーズの方で色濃く描かれていますので、先に「ハリー・ポッター」シリーズを見てから「ファンタスティック・ビースト」シリーズを見たほうが映画の内容をスムーズに理解できることでしょう。

【公開順】

これまでに公開されている2作の「ファンタスティック・ビースト」シリーズは、公開順と時系列がリンクしているため、公開順に見るのがおすすめです。

「ハリー・ポッター」シリーズを視聴できる配信サービス

最後に「ハリー・ポッター」シリーズを視聴できる主な動画配信サービスを紹介します(※2021年12月時点)。

  • U-NEXT
  • dTV
  • Hulu
  • クランクイン! ビデオ
  • TSUYAUA DISCAS

上記のサービスを活用している人は、自身の好きなタイミングで「ハリー・ポッター」シリーズを見ることができますよ。


今回のアンケートで映画「ハリー・ポッター」シリーズに興味は持たれた方は、まとまった時間が取れたらシリーズ全作の一気見に挑戦してみてもいいかもしれませんね。大人も子どもも一緒になって楽しめるはずです。

調査時期: 2021年7月15日
調査対象: マイナビニュース会員
調査数: 男女合計506人(男性: 384人、女性: 122人)
調査方法: インターネットログイン式アンケート