Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔、横尾渉、千賀健永が、17日に放送されたラジオ番組『藤ヶ谷太輔 Peaceful Days』(ニッポン放送/毎週土曜22:30~23:00)に出演。デビューしてから10年間の変化を語り合った。

今年の8月10日に、デビュー10周年を迎えるKis-My-Ft2。「自分的にはすごく濃い10年だった」と振り返った藤ヶ谷が、「我々って、色んなことがあったじゃないですか。王道ジャニーズじゃないし、色んなことで不安に思ったりとか。俺らどうなるのかな? って思ったこともいっぱいあったし……」と、胸の内を吐露すると、千賀は、「結構、もまれましたからね」と、これまでの出来事を思い出してしみじみ。

横尾が、「僕らも不安だったけど、ファンのみなさんの方がすごい不安だったと思いますよ」と続けると、藤ヶ谷は、「そうそう。だから、申し訳ないなっていう気持ちと、本当に応援してくださることのありがたさっていうのも感じるし。なんか、楽しいことだけじゃないことを、共に経験できたから、“絆”みたいなものが強いのかなって思っちゃってるけどね」と、いつも温かく見守ってくれたファンに感謝を述べた。

また、10年間の変化について、「コロナもなかったし、オールで仕事行っちゃうとか、若い時はあったじゃん。飲みに行って遊んで、朝早く起きてサーフィン行ったりとかさ。10年経った今は、ちょっとなんか疲労度がハンパない(笑)」と、苦笑しながら告白した藤ヶ谷。メンバー全員が30代となったKis-My-Ft2だが、今後の活動に向けて、「仕事する前の普段の7人の距離感とか、そういう方が大事だと思うんだよね。絶対出るから。くだらないことで盛り上がれるような距離感が、一層大事になるんじゃないかなと思ってます」と意気込みを語っていた。

なお同番組は、放送後1週間以内であればradikoで聴取可能(エリア外の場合はプレミア会員のみ)。