フジテレビのアニメ番組『GO!GO!チャギントン』(毎週日曜6:15~)では、あす25日の放送から「チャギントン SDGs みんなのみらいのために!」コーナーを新たにスタートする。

このコーナーでは、初回は「SDGsってなに?」という導入から、2回目以降はSDGsで掲げられている17の目標の中からいくつかをピックアップして紹介。25日から来年3月まで、毎月1回、計12回の放送予定だ。

同コーナーでは、『チャギントン』の主人公のウィルソンが、クイズなどを交えながらSDGsについて番組視聴者と一緒に学んでいく。また、今回のコーナーの監修には、SDGs研究の第一人者、慶應義塾大学大学院の蟹江教授が決まっている。

蟹江教授は「SDGsは、お子さんたちが成人するころまでに“世界の常識”となっていることのリストです。今は“目標”でも、そのころまでに世界中で実現しなければいけない、と国連加盟国全てが合意した未来のカタチが表現されています。ぜひお子さんと一緒にSDGsに親しみ、地球と人間にやさしい世界の実現を目指してください!」とコメント。

フジテレビライツ事業戦略部の腰越あすかプロデューサーは「SDGsという言葉は色々な場所で耳にするようになったものの、私自身、SDGsについて自分の子供に言葉で説明するのはなかなか難しいと感じており、キャラクターを通して親子で気軽に学べるものを作りたいな、と思ったことがこのコーナーを作った理由の1つです。ウィルソンは、番組をご覧になっているお子さんと同じくらいの目線で、分からないことなど問いかけをしていくので、このコーナーを通してウィルソンと一緒にSDGsについて考え、学んでいただけるとうれしいなと思っております。そして、これからの時代を担う世代の子供たちが、このコーナーを見てSDGsについて、そしてこれからの人間と地球の未来について、少しでも興味をもつキッカケになればよいな、と考えております」と話している。

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