「青」と一言で言っても、深い海や夜空のような濃い青から、すがすがしい青空のような青まで様々な色があります。そんな「青い絵」を描いたchoocoさん(@chocoshi3)の投稿が話題になっています。

#ド直球に言いますがフォローしてください
青い絵を描いています(@chocoshi3より引用)

  • (@chocoshi3より引用)

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  • (@chocoshi3より引用)

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頭の上をクジラが悠々と泳ぐ街や、「透明」の標識の先に何があるのか気になる道……ずっと見ていると絵の世界に入り込んでしまいそうな、没入感を感じるイラストです。

この投稿に、「引き込まれそう」「高画質なキャンバスアートを部屋いっぱいの大きさにして飾りたい」「こういう絵めっちゃ好き…… !! 神秘的というか、眠れるBGMとかプラネタリウムのBGMとか聴きながらずーっと見ていられる……!!!」といったコメントが多数寄せられています。「水族館で絵を覗いている気分になります」と想像力を膨らませる方も。

細部まで描きこまれていて、いつまでも見飽きないこの4枚。イラストを描いた投稿者のchoocoさんに、制作秘話を伺いました。

投稿者に聞いてみた

――4枚とも青色の作品ですが、どれも違った印象です。絵を描く際のこだわりをお教えいただけますか?

私の描きたい世界観を表現するために、新しい絵には新しい工夫を毎回入れています。

最初は、絵の情報量を詰め込むことに専念していました。あるとき同じサイズの絵でもっと沢山描くためにどうすればよいか、そう考えた時にたどり着いた答えが広角レンズの構図です。それに非現実的な雲を入れてみたら面白そうだとか、もう少しシアン寄りの青を使ってみたり、青の種類を3種類入れてみたり、空を高くしてみたり……毎度違う要素を足し続けて、今の私の絵ができています。

今回吸い込まれそうと感じてもらえたのは、そのような日々足していった色々な工夫を感じ取っていただけたからかなと思っています。

――7.2万いいね(4月23日時点)と、多くの方から反響がありました。

今回の絵の投稿で、いろんな方に自分の世界観を伝えることができてとてもうれしく思います。

本格的に絵の投稿を始めてまだ1年経っていないのですが、こんなに早く注目していただけると思っていなかったので、正直びっくりしています。短い期間の中でいろんな方と関わって生まれた作品や、煮詰めていった自分のジャンル、そしてこれからも作っていく自分の作品を、SNSを通してより多くの人に届けられれば良いなと思っています。


1枚1枚に工夫が詰め込まれているchoocoさんの作品、これからもどんな「青い絵」が描かれていくのか、気になる方はチェックしてみては?