お笑いコンビ・中川家の礼二が、25日に放送されたニッポン放送『中川家 ザ・ラジオショー』(毎週金曜 13:00~)に出演。審査員を務めた『M-1グランプリ2020』について語った。

礼二

『M-1』の審査員について、礼二は「(島田)紳助さんもえらいことを考えたよね。顔をさらして、その場で点数をつけてみんなに見せるって、今までなかったやん」と述べ、「今までって、審査員が別室に行って、誰もおらんところでみんなで話し合いをして決めるっていうのが賞レースやった。それをガラッと変えてこういう形にして人気が出て。この人気がSNS時代にどんどん怖くなってくるっていう…」と漏らした。

ともにパーソナリティを務める剛は、「気にせんでええねんけどね。別に。ほんまいうてほしいわ、『全然おもんなかった』『どうしたん? 今日』とか。そっちのほうが観てるこっちは気が楽やわ。どんだけ審査員が犠牲にしているのかわかってほしい。覚悟して審査に来てるからね」と述べた。

それに対して、礼二は「審査員の皆さん、その言葉聞いたら喜ぶわ(笑)。正直、上沼(恵美子)さんと(オール)巨人さんは疲れてはるよ。松本(人志)さんもそうやけど」と話していた。

なお同番組は、放送後1週間以内であればradikoで聴取可能(エリア外の場合はプレミア会員のみ)。