女優の上白石萌音、タレントのウエンツ瑛士、女優の仲里依紗、お笑いコンビ・ミキの昴生と亜生が21日、都内で行われたアニメーション映画『トロールズ ミュージック★パワー』(10月2日公開)の完成披露イベントに登場した。

  • 左からミキの亜生、昴生、上白石萌音、ウエンツ瑛士、仲里依紗

ドリームワークス・アニメーションが送り出した「トロールズ」は、テレビシリーズや劇場版で全米をはじめ世界的に大ヒットした人気キャラクター。元気いっぱいなポップ族のクイーン・ポピーと仲間たちのハッピーな毎日が、ノリノリの音楽と一緒にスクリーンいっぱいに広がる。

このたび、主人公でポップ村の女王・ポピー役の上白石萌音、ポピーの幼馴染・ブランチ役のウエンツ瑛士、ロック村のバーブ女王役の仲里依紗、クラシック・トロールのトロールツァルト役の昴生、本作のストーリーテラー的な役割もあるクラウド・ガイ役の亜生が吹き替えを担当した日本吹き替え版が完成した。

イベントでは、劇中曲「Trools Wanna Have Good Times」と「Just Sing」をスペシャルメドレーでパフォーマンス。ポピーとブランチの着ぐるみも駆けつけ、全員で踊りながら美しいハーモニーを披露した。歌唱後には、「楽しかった!」、「いい歌ですね!」、「素晴らしいチームワーク」と笑顔で感想を語り合った。

ウエンツは「コロナ禍において、エンターテインメントは大変な時代が続いていますが、歌と踊りとハグが大好きなトロールたち。映画館も感染対策もされていますし、収容人数も映画館によって違いますが、ぜひ劇場で素敵な作品を楽しんでいただけたらうれしいです」とメッセージ。

上白石は「最後に歌った『Just Sing』という曲が大好きで、英語の歌詞だと『全部忘れて歌っちゃおう』っていう歌詞なんですけど、今の不安な状況にぴったりな歌だなと思います。今日みなさんと初めて声を合わせて歌って、すごく素敵なことだなと思ったし、ハーモニーって最高だなって思いました。みなさんにも歌の力、音楽の力、ミュージックパワーを感じていただける作品になっていると思います」と語った。