菅田将暉と有村架純がW主演を務める、映画『花束みたいな恋をした』(2021年公開)の超特報、場面写真、あらすじと役名が18日、明らかになった。

  • 左から菅田将暉、有村架純

    左から菅田将暉、有村架純

同作は脚本家・坂元裕二が書き下ろした初のオリジナル恋愛映画。東京・京王線の明大前駅で終電を逃したことから偶然に出会った大学生の山音麦(菅田将暉)と八谷絹(有村架純)は、好きな音楽や映画がほとんど同じであっという間に恋に落ち、大学を卒業してフリーターをしながら同棲を始める。拾った猫に2人で名前をつけて、渋谷パルコが閉店しても『スマスマ』が最終回を迎えても、日々の現状維持を目標に2人は就職活動を続けるが……。

東京・京王線の明大前駅で終電を逃したことから偶然に出会い、その夜から始まるひとつの恋の5年間の行方を、同時代のカルチャーを背景にしながら坂元によるセンスで紡いでいく。

解禁された超特報では、2人の恋の始まりから幸せな日々、そして何かに思い詰めるそれぞれの表情を15秒の中で描いていく。また同時に解禁された場面写真は、焼きそばパンを食べながらトイレットペーパーを抱えて歩く2人の、何気ない日常を写す1枚となった。