“フジモン”ことお笑いコンビ・FUJIWARAの藤本敏史が、12日に放送されたTBS系バラエティ番組『バナナサンド』(毎週水曜23:56~24:55)で、タピオカの妖怪に扮して笑いを誘った。

FUJIWARAの藤本敏史

この番組は、MCのバナナマンとサンドウィッチマンが旬なゲストをとことん楽しませ、テンション爆上がりで送るトークバラエティ。今回、FUJIWARAの原西孝幸と藤本敏史がゲスト出演した。

冒頭、設楽統が「すいません、大変な時期に来ていただきまして」と声をかけると、元妻の木下優樹菜さんが芸能界を引退した藤本は、「ご迷惑をおかけしております」と工事現場の看板のイラストを真似し、「大丈夫やからやめて。最近何に謝っているのかわけわからなくなってきた。まとめてなんかすいません」と話した。

そして、藤本が「俺らゲストで大丈夫? なんで今俺らなの?」と尋ねると、設楽は「ゲストのテンションを上げるというのが番組のテーマなんですよ。だから一番今テンション上げたほうがいいんじゃないかなって」と説明。伊達みきおも「ドカンと沈んでいるじゃないですか」といじると、藤本は「そこまで沈んでないから大丈夫やねん」と笑った。

変装アイテムを使ってオリジナルの妖怪に扮して笑わせる「真夏の心霊にらめっこ」企画では、藤本はタピオカの妖怪「タピツバ」に。木下さんのタピオカ騒動を連想させるネタに、伊達が「自分でタピオカ行くんだ」と笑うと、藤本は「どういうこと? 自分がって。ただただすごい好きやから。タピオカ大好きやからやっているだけで。自分から行くんだの意味がわからない」ととぼけた。