ビデオリサーチは30日、1月クール(19年12月30日~20年3月29日)のタイムシフト視聴率(世帯、関東地区)ランキングを発表。俳優の竹内涼真が主演したTBS系ドラマ『テセウスの船』最終回(3月22日放送分)が13.6%を記録し、全番組トップとなった。

  • 『テセウスの船』竹内涼真(左)と『恋はつづくよどこまでも』上白石萌音・佐藤健

タイムシフト視聴率は、録画して放送開始から7日内(168時間内)の再生をカウントするもの。2位は『恋はつづくよどこまでも(最終回)』(TBS 3月17日放送分、12.4%)、3位は『教場・後編』(フジテレビ 1月5日放送分、10.7%)、同率で『絶対零度~未然犯罪潜入調査~(最終回)』(フジ 3月16日放送分)、5位は『トップナイフ―天才脳外科医の条件―』(日本テレビ 1月25日放送分、10.5%)となった。

この上位5番組を総合視聴率(=リアルタイム視聴+タイムシフト視聴-重複分)で見ると、『テセウスの船』29.8%、『恋はつづくよどこまでも』25.3%、『教場・後編』23.9%、『絶対零度』19.4%、『トップナイフ』22.1%となっている。

バラエティでは、『ガキの使い!大晦日年越しSP 絶対に笑ってはいけない青春ハイスクール24時!第1部』(日本テレビ 12月31日放送分)がタイムシフト9.1%で8位、同第2部が7.6%で18位に入っている。