「くねくね」や「八尺様」、「きさらぎ駅」など、ネットロアと呼ばれる実話怪談に登場する危険なクリーチャーが出現する裏世界に足を踏み入れた女子ふたりの怪異探検ストーリー『裏世界ピクニック』(ハヤカワ文庫JA刊/著:宮澤伊織)のTVアニメ化が決定。ティザービジュアルが公開された。

■『裏世界ピクニック』ストーリー概要
ネット怪談×異世界探険
「検索してはいけないもの」を探しにいこう。
仁科鳥子と出逢ったのは〈裏側〉で〝あれ〟を目にして死にかけていたときだった。その日を境に、くたびれた女子大生・紙越空魚の人生は一変する。「くねくね」や「八尺様」、「きさらぎ駅」など、ネット掲示板で話題となった怪談に登場する危険なクリーチャーたちが闊歩する、この現実と隣合わせで謎だらけの裏世界。研究とお金稼ぎ、そして大切な人を探すため、鳥子と空魚は非日常へと足を踏み入れる……。
女子ふたり怪異探検サバイバル!

昨年12月、小説4巻発売のタイミングで公開された実写映像の間に、アニメ化されたキャラクターたちが映りこむ『裏世界ピクニック』特別PVが解禁と同時に大きな話題となった本作だが、アニメーション制作は、『はねバド!』などを手掛けたライデンフィルムと、『ネコぱら』で話題のFelixFilmが担当する。監督・シリーズ構成は佐藤卓哉が務める。

注目のキャスト陣は、主人公・紙越空魚役を花守ゆみり、仁科鳥子役を茅野愛衣が担当する。

TVアニメ『裏世界ピクニック』の詳細は公式Twitterほかにて今後の続報を待ちたい。

(C)宮澤伊織・早川書房/DS研