女優の長見玲亜が、フジテレビの動画配信サービス・FODのドラマ『いとしのニーナ』(今春配信予定)に出演することが決まった。

長見玲亜

いくえみ綾氏の同名漫画が原作のこのドラマは、幼なじみが起こしたある拉致事件をきっかけに、憧れの美少女・ニーナのボディーガードをすることになった高校生・厚志(岡田健史)の不器用だけど純粋でまっすぐなラブストーリー。長見が演じるのは、ヒロインの青田新名(堀田真由、通称ニーナの親友・森岡麻美だ。

ドラマ『人は見た目が100パーセント』(17年、フジ)でドラマデビューし、ドラマ『高嶺と花』(19年、FOD)、『博多弁の女の子はかわいいと思いませんか?』(19年、福岡放送)などに出演し、カネボウ化粧品「KATE」(19年~)のメイクモデルにも起用されている長見。

「少女漫画が大好きで普段からよく読んでいますので、少女漫画のキャラクターを演じることができると聞いたときは、喜びでいっぱいでした。麻美ちゃんは常に全力で思いやりがある“カッコいい女の子”、そしてかける言葉が直球で“芯のある女の子”なので、演じるにあたり、スッと相手の心に届くようなセリフの言い方を意識しました。普段自分がしないような仕草や話し方になっていると思います。 『いとしのニーナ』は、それぞれのキャラクターのセリフがとても印象に残ったり、考えさせられたりすることが多く、共感できる部分もたくさんあるので、どのキャラクターにも夢中になれると思います。麻美ちゃんのカッコよさで皆さんを元気付けられたらうれしいです!!」と意気込みを語った。

プロデュースの鹿内植氏は「麻美という役は主役のあっつとは別の立場でニーナを支える重要なキャラクター。相手の気持ちをいち早く感じ取り気の使える優しい女の子。見た目はイマドキの女子高生だけれど、友だちを大切に思い守ることのできる芯の強い女の子です。そんな麻美と長見玲亜さんは原作のビジュアルイメージもぴったりでした。クールビューティな長見さんが演じるチャーミングでカッコいい麻美にぜひご期待ください!!」と呼びかけている。

(C)いくえみ綾/幻冬舎コミックス