Googleは11月22日、Googleアシスタントを搭載した最新のGoogle Nest 製品「Google Nest Mini」と「Google Nest Hub Max」の日本国内での発売を開始した。

  • (左)Google Nest Mini/(右)Google Nest Hub Max

    (左)Google Nest Mini/(右)Google Nest Hub Max

Google Nest Mini は、Google アシスタントを搭載したコンパクトで高性能なスマートスピーカー。第一世代に比べ2倍強力な低音を再生できるなど、よりパワフルなサウンドで音楽などを楽しむことができるほか、環境に配慮した素材とデザインを採用しているという。

Google Nest Hub Maxは、カメラを搭載した音声で動作する新しいスマートディスプレイ。ビデオ通話や、外出先から家の様子をチェックできる機能など、忙しい日々を過ごす人とその家族とのコミュニケーションを手伝うツールとして活躍することはもちろんのこと、10インチの大きなHDスクリーンを通して、音楽や動画を楽しんだり、デジタルフォトフレームとして使用することもできるという。

Google Nest MiniとGoogle Nest Hub Maxは、それぞれ希望小売価格6,050円と2万8,050円(いずれも税込)。Googleストアをはじめ、各地の販売店やオンラインサイトで購入することができる。

  • ディズニーの『アナと雪の女王』の物語が聞けるアプリケーションが登場

    ディズニーの『アナと雪の女王』の物語が聞けるアプリケーションが登場

また、今回の発売に合わせて、Googleアシスタントでは、 Google Nest製品などで楽しむことができるコンテンツとして、ディズニーの『アナと雪の女王』の物語が聞けるアプリケーションが登場。「OK Google、アナ雪の物語を聞かせて」と話しかけると、特別に書き下ろされた『アナと雪の女王』の物語10話を聞くことができるという。

映画のストーリーを楽しみたい場合には、ディズニーゴールド絵本の『アナと雪の女王』の読み聞かせがお薦めとのこと。なお、12月下旬以降には、ディズニーゴールド絵本の『アナと雪の女王2』の読み聞かせも公開される予定となっている。