『フォトテクニックデジタル』(玄光社)11月号

フリーアナウンサーでタレントの宇垣美里が、10月19日発売の『フォトテクニックデジタル』(玄光社)11月号の表紙と巻頭グラビア14ページを飾る。

完全オーダーメイドの2着の衣装は、どちらもコスプレイヤー・えなこの衣装を担当する、なみゆう氏が製作したもの。

ひとつは、白を基調としたクラシックなメイド風の衣装で、もう一方は薔薇や蝶をモチーフとしたヘッドドレスに黒で統一したドレス。衣装の着想から撮影スタジオの選定、カラーコンタクトやウィッグに、ヘアメイクの細かなディテールまで、カメラマンの舞山秀一氏がすべてディレクションを行っている。

2019年5月に、メイクアップブランド「KATE」のオリジナルキャラクターのコスプレを披露した宇垣は、同誌のインタビュー中で変身願望はあるのか尋ねられると、「それは特にないんですが、やったことのないことをするのが好きなんです。今回みたいな髪型やメイクも日頃はできないので、役得だなぁと思います。実在するキャラこそなかったですが、世界観はかなりはっきりしているので、私としては逆にやりやすかったですよ。どっちかというと、『OLの日常がテーマ』って言われた方がよっぽど難しくてわかんない(笑)」と答えている。

『フォトテクニックデジタル』は、ポートレートの撮影技法やデジタルカメラの製品紹介を扱う雑誌。毎月の表紙は、女優、声優、アイドルなどさまざまな女性を起用している。