アイドルグループ・乃木坂46の新内眞衣が、2日深夜に放送されたラジオ番組『乃木坂46のオールナイトニッポン』(ニッポン放送/毎週水曜25:00~27:00)で、大学時代の知人に遭遇したエピソードを披露した。

新内眞衣

仕事柄、自宅からスタッフの運転する車で送迎されることも多いという新内。歩く機会が少ないため、気分転換などを兼ねて、仕事終わりにはなるべく近所のカフェやコンビニを目的地として外へ出歩くようにしていると明かした。

ある時、新内は「近所の書店に本を買いに行こう」と外出し、横断歩道の手前で立ち止まっていると、一台の自転車が目の前で停車。その自転車に乗る人の顔をふと見ると、「どこかで見たことがある」と思い、続けてその人がスマホで話す声を聞き、「ほぼ100%、大学1年生の時に同じゼミだった人だ」と気づいたという。

そこまでしゃべったことがない人だったことに加え、人見知りである新内だが、「人見知りしたがゆえに、人生損してるなと思うこともある」と自分に言い聞かせ、話しかけようと決意した。

しかし、その人の名前が思い出せないという問題が発生し、さらにそのときの新内はノーメイクだったという。新内は「私もこの人の名前を思い出せないのに、向こうが私のスッピンの目元と声だけで、分かるわけないじゃないですか」とし、「しかも、スッピンだと戦闘力は0だと思っているので。人に話すときはちょっと戦闘力が必要で、装備が不十分なんですよ」と回想した。

そして迷った結果、話しかけることをせずに交差点も渡らず、そのまま家へと引き返したことを明かした。