12月公開の映画『午前0時、キスしに来てよ』のキャストお披露目イベントが12日、都内で行われ、鈴木勝大、野田理人、宇佐卓真、内藤秀一郎が出席した。

  • 左から内藤秀一郎、野田理人、鈴木勝大、宇佐卓真

国民的人気スターとフツーの女子高生の恋を描いた、みきもと凜の同名少女漫画『午前0時、キスしに来てよ』を、GENERATIONS from EXILE TRIBEの片寄涼太、橋本環奈のダブル主演で映画化した本作。同イベントでは、片寄演じる国民的スター・綾瀬楓が、劇中で所属していたダンス&ヴォーカルグループ"Funny bone"のメンバーを演じるキャスト4人(鈴木勝大、野田理人、宇佐卓真、内藤秀一郎)の初お披露目イベントが行われた。

"Funny bone"のリーダー、中条充希を演じた鈴木は「片寄くんがいなくてすみません(笑)」と笑いを誘いつつ、配役が決まった時のことを「ダンスボーカルグループのリーダーと聞いて、その言葉のインパクトを感じました。すごい役どころだなと思いましたが、映画ってキラキラしたものを求めるために作ったりするので、その象徴的な役どころを存分に楽しみながら撮影しました」と達成感。共演した片寄の話題となり、鈴木は「片寄くんは第一印象が爽やかなんですが、関西人のノリがあってそのギャップが良かったですね」と好印象だったようで、3年前からGENERATIONS from EXILE TRIBEの「ALL FOR YOU」をアラームに設定しているという野田は「3年前から片寄くんに起こしてもらってます。撮影中も起こしてもらい、その日の撮影で片寄くんに会えてたまらかったですよ。格好良いから直視できなくて、横目で見てました」と語った。

鈴木が演じた中条充希は、劇中でナルシストな役どころ。それにちなみ、「自分の好きなところは?」という質問に、鈴木は「僕はセリフを覚えるのがめちゃくちゃ早いんです。この仕事の才能があるとしたらそれですね」と回答。野田は「同性から好かれるというか、お酒とか飲んだら年上のおじさんに好かれたりするんです」と意外な一面を明かした。続いて内藤が「スタイルだけですね。マスクをしながら街を歩いていると、有名人じゃないかと見られるんです」と話すと、隣にいた野田が「ナルシストやな(笑)」と苦笑いを浮かべていた。