JR東日本東京支社は21日、新大久保駅の周辺施設を訪れる利用者が増加していることを受け、出口専用改札口を追加整備し、さらなる利便性向上を図ると発表した。

  • 新大久保駅の完成予定図(イメージ)

新大久保駅では2016年8月から、改札内にエレベーター2基と線路上空通路を整備してバリアフリールートを確保するとともに、多機能トイレを整備することで体の不自由な人やこども連れの利用者の利便性向上を図る駅改良工事を進めており、使用開始を2020年春頃としている。

今回、現在行われている工事に加え、新たに出口専用改札口を追加整備することを発表。駅構内から区道側に抜ける出口専用改札口(改札機2台)を追加整備し、2020年春頃に完成して使用開始する予定とされている。