俳優・鈴木亮平が主演するNHK大河ドラマ『西郷どん』(毎週日曜 NHK総合20:00~20:45 BSプレミアム18:00~18:45/再放送 土曜13:05~)で、22日に放送される第27話では「禁門の変」が描かれる。

  • 西郷どん

    第27話「禁門の変」

長州の過激派が京に押し寄せようとする中、一橋慶喜(松田翔太)は長州討伐の準備を進めていた。長州の行く末に危機感を抱く桂小五郎(玉山鉄二)から慶喜との会談を求められ、それを信用した吉之助は長州との戦の回避を慶喜に提案するが、慶喜暗殺を目論む「人斬り半次郎」と呼ばれる薩摩藩士(大野拓朗)の存在を耳にする。そんな時、長州藩士が集結する池田屋を新選組が襲撃し、事態は急変する。

  • 西郷どん

鈴木は番組公式サイトで「ついに初めての戦が始まります。『禁門の変』です」と予告し、「吉之助にとってはもちろん、約250年間ほど国内での戦争がなかったすべての日本人にとって、初めての戦経験です。みんな手探りだったんだろうと想像します」と分析。

さらに、「『戦をしてはいけない』と主張する吉之助が戦の中心に巻き込まれ、部下の命を預かることになり、たくさんの人の死を間近に見る……。島から大きな覚悟と共に帰ってきた吉之助が、この『禁門の変』をきっかけに大きく変わっていくことになります。軍人・西郷吉之助の誕生です」と説明。戦のシーンでは、鈴木自ら提案したらしく、「最後に『ぞっとするような戦の怖さ』を表現しています」と注目ポイントを挙げている。

  • 西郷どん
  • 西郷どん
  • 西郷どん
  • 西郷どん
  • 西郷どん