女優の夏木マリと映画監督の河瀬直美氏が、カンテレ・フジテレビ系バラエティ番組『おかべろ』(カンテレ2日14:27~、フジ5日24:40~ほか)に出演する。
テレビ局近くの飲食店へ収録の合間に訪れる有名人に、ナインティナインの岡村隆史と、店主のロンドンブーツ1号2号・田村亮が質問をぶつけていくという設定の同番組。河瀬監督の映画に初出演した夏木は、“奈良の山奥に住んでいる神様に近い老女”役を演じたそうで、「また“人間”じゃないのよ」とボヤく。
世界で数々の映画賞を受賞し、夏木自身も憧れていたという河瀬作品だが、その撮影方法は独特で、夏木も驚いてしまったという。まず、俳優同士の私語が厳禁。夏木も、完成披露試写会で初めて共演者と日常会話をしたそうだ。岡村は思わず「しんど~い!」と驚くが、河瀬氏はそれを否定し、夏木の衝撃の役作りを暴露する。
また夏木は、59歳の時に、一緒にバンドを組んでいた男性と結婚したが、「1人でいる方が本当は楽だし、誰かが自分の部屋に入ってくるのも嫌だった」と、それまでは結婚の選択肢がなかったそう。しかし、「(夫には)自分からアプローチした」と結婚までの裏話を暴露する。
すると、独り身の楽さに共感する岡村から「結婚は何がいいですか?」と直球質問。自身も想像していなかった“結婚”を選択した夏木が「59歳で思いがけず一緒になったけど、そういうこともある」と、岡村にエールを送る場面も登場する。




