女優の石原さとみが主演を務めるTBS系金曜ドラマ『アンナチュラル』(毎週金曜22:00~)の最終回がきょう16日、放送される。赤い金魚殺人事件の全容がついに明らかに。井浦新演じる中堂系が8年追い続けた連続殺人犯は近くにいた・・・? 法医学者VS連続殺人犯、UDIの最後の戦いが始まる。

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    『アンナチュラル』最終回の場面写真

大ヒットドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の野木亜紀子氏が脚本を手掛ける同作は、日本に新設された「不自然死究明研究所(UDIラボ)」を舞台とする一話完結の法医学ミステリー。“法医解剖医”の三澄ミコト(石原)が、中堂系(井浦新)や久部六郎(窪田正孝)らクセの強いメンバーたちと共に、"不自然な死(アンナチュラル・デス)"の怪しい死体に向かい、さまざまな死因を究明して未来の誰かを救命する。

最終回では、西武蔵野署管内で発見された遺体は、連続殺人事件の可能性があると考えたUDIラボの面々が警察に報告。ミコト(石原)はその死因を突き止め、中堂(井浦)の恋人・夕希子(橋本真実)の口の中に残された赤い金魚の痣がなぜできたのかも判明する。そして、夕希子をはじめ複数の女性を殺害した疑いのある高瀬(尾上寛之)が警察に出頭するも、遺体損壊は認めたものの肝心の殺害については否定。殺人を立証できる証拠もなく、ミコトたちは高瀬を殺人罪で裁くため検証を続ける。

そんな中、六郎(窪田正孝)がUDIの情報を週刊誌に売っていたことがメンバーに知られ、UDIに崩壊の危機が訪れる。

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