俳優の長谷川博己が主演するTBS系日曜劇場『小さな巨人』(毎週日曜21:00~)の第6話が21日に放送され、平均視聴率が13.5%だったことが22日、わかった(関東地区、ビデオリサーチ調べ)。

長谷川博己主演『小さな巨人』第6話視聴率は13.5%

初回13.7%と好スタートを切った同ドラマは、第2話13.0%、第3話11.7%、第4話13.5%と推移し、第5話で自己最高となる13.9%を記録。第6話は13.5%で0.4%落としたものの、引き続き好調を維持した。

このドラマは、これまでの謎解きを重視した本来の警察ドラマとは一線を画した、警視庁と所轄の確執、警察内部の戦いを克明に描く警察エンターテインメント。日曜劇場初主演の長谷川が、捜査一課の刑事として捜査一課長を目指していたが、出世街道から外れた所轄へ左遷された主人公・香坂真一郎を演じている。

きのう放送の第6話から学校法人早明学園を舞台とする「豊洲署編」がスタートし、和田アキ子、梅沢富美男、ユースケ・サンタマリア、中村アンといった面々が新たに登場。捜査情報を新聞社にリークした処分として豊洲署に異動となった香坂(長谷川)が、「早明学園の事務局で経理課長を務めている夫の裕一(井上芳雄)が失踪したから探してほしい」と横沢亜美(中村アン)に相談され、その失踪騒ぎの真相を追うという展開だった。