JR西日本はこのほど、ボードゲーム「モノポリー」の地域バージョン「大阪環状線版モノポリー」を12月21日から販売開始すると発表した。

「大阪環状線版モノポリー」

大阪環状線のイメージアップなどを図る「大阪環状線改造プロジェクト」の一環として、「より多くの方に大阪環状線を知っていただき、親しみを感じていただく」(JR西日本)ことを目的に発売。大阪環状線19駅周辺の施設・企業をはじめとする地域資源や新旧の電車が盤面に登場するほか、プレイヤーコマは電車型に、ゲーム紙幣はきっぷ風のデザインにするなど、鉄道にこだわった。

ゲームで使用する「イベントカード」にも、「大阪環状線改造プロジェクトカード」「ICOCAで行こかカード」といったJR西日本に関係する名称を採用している。価格は5,184円。限定5,000個を製作し、大阪環状線各駅のコンビニエンスストア、主要駅の大型・土産店舗などで販売する。

近畿エリアのJR西日本駅構内にあるコンビニエンスストアと大型・土産店舗の全店で予約販売も実施。予約期間は12月1~13日、受取期間は12月21~23日となっている。