俳優の坂上忍(48)が、3日に放送されたテレビ朝日系バラエティ番組『中居正広のミになる図書館』(毎週火曜23:15~24:15)で、身長が「169センチ」に縮んでいたことを告白したところ、Kis-My-Ft2の玉森裕太(25)が思わぬとばっちりを受けた。

俳優の坂上忍

これまで、自身の身長を「173センチ」と思い込んでいた坂上。仕事で計測する機会があり、その結果が「169センチ」だったことから「縮んでる!」と驚いたという。司会のSMAP・中居正広(43)が「背伸びして173センチにしたんじゃないですか」と怪しむと、坂上は「絶対170は越えてました!」と反論した。

そこで、この日の出演者で背を比べることになり、「僕、165センチです」という中居に坂上は「嘘!? また俺をハメようとしている!」と警戒。一方、自称175センチの劇団ひとりが坂上の隣に立つと6センチほどの差に見えないことからスタジオは「あれ……?」と不穏な空気に。さらにその隣に立った自称177センチの玉森と劇団ひとりとの差がそれほどないために、今度は玉森に疑惑の目が向けられた。

スタジオが盛り上がる中、プロフィールの詐称は「絶対にやってないです!」と主張する玉森。それを証明するために急遽メジャーで測ることになった。アイドルがスタジオで身長を測るという異例の展開に、坂上は「いいの!?」と心配しながらも興味津々。セットの柱の前に立って頭頂部に目印を付けるというやり方だったために多少の誤差が予想されるが、結果は175.5センチとわずかに足りず。これを受け、中居が「今後も177でいきますか? 僕らは言わないですから」と確認すると、玉森は「177にしときます!」と元気よく答えて笑いを誘った。

スタジオに招かれた整形外科医の見解によると、坂上の身長が縮んだのは骨密度の低下が原因の1つ。カルシウムの摂取不足、過度の飲酒や喫煙などが骨密度の低下に繋がるという。