5月22日から開催する『村上ショージ生き言葉展~明日より今日~』について語った村上ショージ。「暇やから始めたことが多い」「浅く広くしかない」と自身を分析しつつ、過去にはギター教室の無料体験レッスンから思わぬ出費につながったエピソードも披露。笑いを交えながら、自身の“生き方”ものぞかせた。

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村上ショージ、ギターの無料体験レッスンへ

5月22日から24日の3日間、大阪・LAUGH & PEACE ART GALLERYにて、『村上ショージ生き言葉展~明日より今日~』を開催する村上がこのほど、都内で取材に応じた。

『村上ショージ生き言葉展~明日より今日~』では、村上が長年熱望していた企画として、描き下ろしの「ダルマの絵」と心に響く「言葉」の数々を展示する。この個展の開催に至った思いを「人の言葉って突き刺さるので、昔からやりたいと思っていたんですよ。難しい言葉じゃなくて、普段みんなが言ってるような言葉がありがたい。そういうふうな部分で、自分が表現した言葉を伝えることができればいいなと思いまして(開催を決めた)」と語った。

また、だるまの絵は昔から好きで描いているそうだが、描き始めたきっかけは「なんとなく暇やから」とのこと。続けて、「暇やから始めたことが多いんですよ。いろんなことをやるんですけど、浅く広くしかない。一つのことを深く追求できるような人間でもないし」と説明する。

その一例として、ギターを始めた時のことを挙げ、「ギターをやってみようと思って、無料体験に行ったんですけど、先生びっくりしてました。『この人、無料で来るんや』と思って(笑)。無料体験だけで終わるわけにもいかないから、1時間5,000円のチケットを5枚買ったんですね。3回行って、まだ2回残ってるんですけど、その先生がもう在籍してないみたいで。こちらからしたら、この1万円分のチケットどないしてくれるねんって話なんですけど(笑)」とこぼし、記者たちを笑わせた。

なお、この個展では、作品をあしらった日めくりカレンダーを販売するほか、最終日の5月24日には、大阪・なんばグランド花月にて、間寛平、中川家、次長課長ら豪華ゲストを迎えた記念ライブも開催する。