インターネット広告の収益最大化プラットフォーム「Geniee SSP」を提供するジーニー。業界トップクラスの業績を誇る同社のオフィスは、今年の3月に六本木から新宿に移転したばかりだ。元はLINEが入居していたという由緒あるフロアをどのように活用しているのか、オフィスを見せてもらった。

ジーニーのオフィスに行ってみた

大人な雰囲気のラウンジ

会社の顔と言えるエントランス兼ラウンジは、ダークな色合いでまとめられた大人な雰囲気。

経営管理部 田村紗耶さんによると、オフィスのテーマは「新たな発想が生まれ、人が交わる環境」。ラウンジでは来客対応の他、エンジニア向けの勉強会やパーティーイベントも開催され、社内外の人との交流が生まれる場所となっている。

エントランス兼ラウンジ

ラウンジには、本格的なバーカウンターとファミレスタイプのテーブルセットを設置。ここはランチや社内外の打ち合わせなどに使われるそうだ。窓ぎわの席は新宿の街並みを一望することができ、非常に居心地が良い。田村さんいわく「パソコンを持ってきてここで仕事をする社員も多いです。すわり心地の良い椅子と景色で、リラックスしながら仕事ができると好評です」とのこと。

オフィスのテーマは「新たな発想が生まれ、人が交わる環境」

また、20時以降であれば飲酒OKというルールがあるそうで、仕事帰りにバーカウンターでお酒を楽しむ社員もいるという話も。コミュニケーション活性化を目的として作られたとはいえ、新宿の夜景を見ながらお酒を飲めるなんて…何ともぜいたく!

本格的なバーカウンター

10億円の商談をするための会議室

会議室は近未来・ガーリー・シックなど部屋ごとにテーマを設定。部屋によって雰囲気がガラッと変わるので、気分ごとに使い分けるのも楽しそう。

近未来をイメージした会議室。照明や家具の丸みが、なんだか宇宙船のよう

中には4面モニター付きの「10億円の商談をするための会議室」(田村さん)も。ただし10億円以下の商談では使えない、というわけではなく、「それくらい大きなビジネスに挑戦する」という熱い意志を込めているそうだ。この会議室で繰り広げられる10億円の商談、できるならこっそりのぞいてみたい。

広々とした「10億円の商談をするための会議室」