SHIBUYAルネッサンス実行委員会は6月7日、東京・渋谷の文化村通りにて第2回「SHIBUYAルネッサンス」を開催する。

前回のイベントの様子

同イベントは、2020年開催予定の東京オリンピック・パラリンピックの会場が立地する街として海外から注目を集めているという「渋谷」の地域活性化を目的に実施される。古典文化からサブカルチャーを含めた現代文化を後世へとつないでいくため、渋谷駅周辺の商店街や町会などの協力のもと、国内外へと同地をアピールしていくという。

会場では、世代や国境を越えた人々による古典芸能「SHIBUYA 大田楽」を披露。中世に大流行したという芸能「田楽」を当時の勢いそのままに現代によみがえらせた催しとなる。日本古来の5色の衣装と花を飾った笠を身に着けた参加者が、リズムに合わせて渋谷文化村通りを練り歩く。

「SHIBUYA 大田楽」(画像は前回開催時)

また、井上鑑氏・山木秀夫氏・三沢またろう氏の3人組"DSD trio"によるスーパーライブや、渋谷を拠点に活動するゴスペルアーティスト・Jenna氏を指揮者として100人以上が参加する「ゴスペル大合唱~ in SHIBUYA」も予定している。

ゴスペル大合唱の様子(画像は前回開催時)

なお、同イベントの開催時間は13時~15時となる。