鉄道博物館(埼玉県さいたま市)は開催中の企画展「ふたつのスタート ~北陸新幹線・上野東京ライン開業記念展~ 」にて4月から新たな展示物を追加している。

北陸新幹線E7系20分の1スケール模型

上野東京ライン開業記念ヘッドマーク全4種類

新たに展示品に加わったのは、北陸新幹線E7系の20分の1スケール模型と上野東京ライン開業記念ヘッドマーク。E7系の模型は1号車(東京寄り先頭車)のE723形式を精密に再現したもので、全長約1.3m。車体は真鍮製で、車内の運転席や座席も精巧に作られている。

上野東京ライン開業記念ヘッドマークは全4種類。開業日の3月14日と翌15日の2日間のみ、宇都宮線を運行する一部の列車に掲出された。今回はJR東日本大宮支社の協力を得て、期間中に順次入れ替えて展示するという。企画展「ふたつのスタート ~北陸新幹線・上野東京ライン開業記念展~ 」は6月21日まで。入館料のみ(一般1,000円、小中高生500円、幼児200円)で観覧できる。