SNH48兼SKE48の宮澤佐江が15日深夜、オフィシャルブログを更新し、AKB48の派生ユニット・DiVAの活動再開と解散に関して、心境をつづった。

DiVA再始動と解散に関して心境をつづった宮澤

今月13日に24歳の誕生日を迎えた宮澤。メンバーから祝われたことを喜びながら「お誕生日ブログと同じブログで書くか書くまいかとても悩んだのですが」と切り出し、まずはファンに向けて「久々の始動への喜びと同時に、解散という悲しいお知らせを同じ日にしてしまい、ファンの皆様の心をぐちゃぐちゃにさせてしまったこと、本当に申し訳なく思っております」と謝罪。「2年半も活動できていなかったDiVAを忘れずにずっと応援し続けてくれていたファンの皆様の気持ちを考えると胸が苦しくなります」と伝えた。

DiVAは、AKB48の2期生の宮澤佐江、梅田彩佳、秋元才加、増田有華の4人で結成され、2011年5月に「月の裏側」でデビュー。一般公募のダンサー6人を追加して10人となった後、2013年1月にAKB48を脱退した増田がユニットからも脱退して9人体制となった。「新加入してくれた6人のことを思うと、それ以上に胸が苦しくなります」と宮澤。ファン、6人への思いは年内に行われる予定のラストライブであらためて話すという。

DiVAの再始動と解散は、13日のラジオ番組『AKB48のオールナイトニッポン』で発表された。最後のシングルは10月8日に発売され、作詞・作曲・編曲は小室哲哉が担当。増田も復帰し、同期の大島優子がアルバム収録曲で初めて作詞に挑戦する。宮澤はシングル曲について「実際にもうレコーディングもし、本日振り入れもしました!」と報告し、「解禁はまだだと思うけど、素敵なMVを作って頂きますからね」とコメント。「まだまだいろんなことをして作るつもり」とアルバムの構想にも触れた。

そして、ファンに向けて「みなさんの意見も聞かず、勝手だとは分かっているのですが、この前向きな解散をどうか受け止めて頂きたいなと思っています。DIVAの再始動、みなさん楽しみに待っていてください!。そして最後まで、我々DIVAの応援をよろしくお願いします!!!!」とあらためてメッセージ。ブログには誕生日で祝福される宮澤の写真のほか、4人の後ろ姿の写真も掲載されている。