俳優のトム・クルーズが、主演最新作『オール・ユー・ニード・イズ・キル』(7月4日公開)を引っさげ来日し、6月26日に大阪、福岡、東京を1日で回る"ループ・キャンペーン"の詳細が18日、明らかになった。

初公開された『オール・ユー・ニード・イズ・キル』場面写真

本作は、タイムループにとらわれたウィリアム・ケイジ少佐(トム・クルーズ)が、女性戦闘員のリタ(エミリー・ブラント)と共に戦闘と死を繰り返しながら、人類滅亡の危機に立ち向かう物語。"タイムループ"にちなみ、5月末には、ロンドン、パリ、ニューヨークの3カ国3都市を24時間で移動するワールドプレミアを行ったが、親日家で知られるトム自身の発案により、本作の原作国・日本では、世界中で唯一、1日で1カ国3都市を回る。

当日6月26日は、朝の大阪でのサプライズイベントからスタート。その後、トムにとって初めての訪問地となる福岡では、JR博多シティ駅前広場にてファンミーティングを行う。3Fテラス広場にトムが降臨し、ファンと触れ合った後、T・ジョイ博多で舞台あいさつに挑む。そして、最後の東京プレミアでは、六本木ヒルズ アリーナでファンと交流する。

同キャンペーンの模様は、GyaO!とニコニコ生放送で生中継を予定している。また、各地での様子は、ワーナー・ブラザースの公式ツイッター(@Warnerjp)でレポートし、大阪のイベントの詳細も、当日の朝にツイートする。さらに、来日中、トム自身が自分のアカウント(@TomCruise)でつぶやく可能性もあるという。

なお、同キャンペーンには、トムのほか、監督のダグ・ライマン、プロデューサーのアーウィン・ストフも参加する。3人は、翌6月27日は東京で記者会見を行う。

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