東京駅から徒歩4分という好立地にオープンした「コートヤード・バイ・マリオット 東京ステーション」では現在、オープニング記念特別宿泊プラン「MY NEW STAY」を展開している。

「コートヤード・バイ・マリオット 東京ステーション」のパブリックスペース「ライブラリーバー」

"とがった"デザインの客室は4種類

同ホテルではビジネス利用だけにとどまらない、スタイリッシュなくつろぎ空間を演出したサービス・デザインを展開している。例えばホテルには、アパルトマンへのゲストを招きいれる共用ラウンジをイメージしたパブリックスペース「ライブラリーバー」を設置。

海外から取り寄せたアートワークやビジュアルブックが並んだ視覚的なくつろぎのみならず、インターネット環境や多数のACコンセントを整えることで利便性も確保している。カウンターではチェックインやコンシェルジュサービスのほか、飲み物や軽食を提供しているので、ここでゆったりすることもできる。

客室は、「クリエイター」「エディター」「フォトグラファー」「キュレーター」の4つのコンセプトでデザインを展開している。

"世界を旅しネイチャーフォトを発表し続けるフォトグラファー"をイメージした「フォトグラファーズ」

クリエイターズでは"IT・メディア系デジタルクリエイター"をイメージし、全体にシンプルでありながらポイントにカラーを用いることで、感性を刺激するようなインテリアを施した。エディターズでは"有名雑誌のトップ編集長"をイメージ。日本に古くからあるデザインを生かしながら、遊び心のある空間に仕上げた。

フォトグラファーズでは、"世界を旅しネイチャーフォトを発表し続けるフォトグラファー"がイメージコンセプトになっており、白を基調としつつナチュラルな素材のものを配置している。そしてキュレーターズでは、"モダンアートの展覧会を企画するキュレーター"をイメージし、様々なデザインが調和した空間となっている。

左から)「クリエイターズ」「エディターズ」「キュレーターズ」

自由にアレンジもできるモーニング

ホテル内のレストランとカフェ&ベーカリーは中央通りに面し屋外テラス席もある開放的な空間で、宿泊者のみならず一般にも開放している。モーニングは60種類以上の中から好きなものをチョイスできる洋食ビュッフェ。シェフが目の前で焼いてくれるオムレツは好きな具材を選ぶことができるので、ピラフとチーズ・マッシュルームで"チーズオムライス"などとアレンジすることも可能だ。

モーニング、ランチ、ディナーまで、ビストロ料理を中心に提供するダイニング&バー「LAVAROCK」

モーニングの一例。その場で作ってくれるオムレツはぜひ!

現在展開しているオープニング記念特別宿泊プランは、クリエイターズとエディターズの客室に、ウエルカムドリンクと朝食ビュッフェ、オリジナルグッズのプレゼントがセットになったプラン。7月2日までの期間限定で、1人1万3,250円(2名1室利用の場合)から提供している。予約はホームページから。