モデルで女優の剛力彩芽が10日、東京都内で行われた音楽イベント「閃光ライオット 2013」の応援ガール記者発表会に出席した。

「閃光ライオット 2013lの応援ガール記者発表会に登場した、剛力彩芽

「閃光ライオット」は、TOKYO FM系の10代向け人気番組『SCHOOL OF LOCK!』と、ソニーミュージックとKDDIがコラボレートして開催する10代アーティスト限定の"音楽の甲子園"。第六回目となる今回は、8月4日に日比谷野外大音楽堂で開催される。

北乃きいや川口春奈らに続いて、"5代目応援ガール"に選ばれた剛力は、水色のエレキギターを手に持ち、笑顔で登場すると、「高校生のときから、友達が話していて知っていたイベントなので、応援ガールに選ばれてとてもうれしいです」とあいさつした。意気込みについて聞かれると、「私自身は去年20歳になりましたけれど、10代の熱さを感じて、応援できればうれしいなと思います。まだまだ10代の気持ちがわかりますし、そういう子たちの気持ちを応援したい。みんなで騒いで、『最高だったな!』って思ってもらえるような1日にしたいです」と熱く語った。

発表会では、10代の出場アーティストや当日を楽しみに待つ観客へのメッセージが求められ、剛力は黒板に「じぶん」と記入すると、「自分をぶつけてほしい。10代のときの自分はその時しかなくて、再現できないし、ありのままの自分を出して、新しい自分を見つけてほしい」と語り、「ひらがなで書いたのは、自分の力で色を染めていってほしいから。漢字にしたら捕らわれてしまうかなと思って」と解説した。

また、自身も7月10日に念願のCDデビューを果たす剛力だが、歌手として初めてのステージに立ったときは「緊張とやっと届けられたんだ、という感情が混ざって泣いてしまって…」と明かし、10代の参加アーティストには、自身の経験を踏まえて、「届けたいという気持ちがあれば、きっと届くと思います。そのときしかないステージを楽しんでもらえたらいいな」と、先輩としてアドバイスを送った。